# M&Aの積極活用｜ウェルネオシュガー（2117）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/threads/91ee9ae6b64e
企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 経過

- FY2016 初出 「また、これらの手段として、Ｍ＆Ａを積極的に活用してまいります。」 — 海外展開・製品開発を含む事業領域拡大の手段として明示されている。 (https://komori.app/company/2117/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、新たな食品素材等の取扱い増大のため、Ｍ＆Ａを積極的に活用してまいります。」 — 食品素材等の取扱い拡大の手段としてM&Aの積極活用を継続している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当社は、平成29年10月31日開催の取締役会において、ツキオカフィルム製薬株式会社の発行済株式総数の80％を取得し、子会社化することについて決議しました。なお、同日付で株式譲渡契約を締結し、同社の発行済株式総数の80％の株式取得を完了しました。」 — M&Aの具体的な進展として、ツキオカフィルム製薬株式会社の発行済株式80％を取得し、子会社化したと記載している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、平成29年10月31日開催の取締役会において、ツキオカフィルム製薬株式会社の発行済株式総数の80％を取得し、子会社化することについて決議しました。なお、同日付で株式譲渡契約を締結し、同社の発行済株式総数の80％の株式取得を完了しました。」 — ツキオカフィルム製薬株式会社の発行済株式80％取得・子会社化の完了を、企業結合の詳細として再掲している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、2017年10月に当社グループに加わったツキオカフィルム製薬株式会社につきましては、当社グループの食品関連分野における商品ラインナップの拡充のほか、化粧品・医薬品にまで広がる事業が、当社の事業領域拡大に資するものと考えており、今後同社の成長に注力してまいります。」 — ツキオカフィルム製薬の子会社化後、食品・化粧品・医薬品分野への事業領域拡大と同社の成長に注力する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「その他食品につきましては、ツキオカフィルム製薬株式会社を前第３四半期連結会計期間末において連結対象に含めたことにより増収となりました。」 — 既に実施したツキオカフィルム製薬の子会社化・連結が増収に寄与したと説明している。新たな買収の記載はない。 (https://komori.app/company/2117/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、平成30年12月20日付「株式会社エヌエーシーシステムの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、東京都において総合フィットネスクラブ２店舗および24時間営業コンパクトジム９店舗を展開している株式会社エヌエーシーシステム株式を平成31年２月１日に取得しました。」 — M&Aの具体的な進展として、総合フィットネスクラブ2店舗と24時間営業コンパクトジム9店舗を運営する株式会社エヌエーシーシステムの株式取得を平成31年2月1日に完了した。 (https://komori.app/company/2117/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「資本剰余金につきましては、2018年12月21日付にて連結子会社ツキオカフィルム製薬株式会社（砂糖その他食品事業）の株式を追加取得し、完全子会社化したことにより、」 — 既に80％を取得していたツキオカフィルム製薬株式会社について、2018年12月21日付の追加取得により完全子会社化した。 (https://komori.app/company/2117/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「前連結会計年度末に連結子会社化した株式会社エヌエーシーシステムが寄与し、売上高は860百万円（前年同期比45.5％増）となりましたが、」 — 前連結会計年度末に子会社化した株式会社エヌエーシーシステムが当四半期の売上に寄与したと説明している。新たなM&Aの記載はない。 (https://komori.app/company/2117/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当社は、2019年８月14日開催の取締役会において、2019年10月１日を効力発生日として、王子製糖株式会社の砂糖事業を会社分割により承継することを決議しました。なお、2019年８月14日付で吸収分割契約を締結し、2019年10月１日に事業承継を完了しました。」 — M&A・事業基盤拡大の具体的な進展として、王子製糖株式会社の砂糖事業を会社分割により承継した。取得対価は現金691百万円、発生したのれんは450百万円であり、当社精製糖事業の基盤強化を目的としている。 (https://komori.app/company/2117/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、精製糖事業の基盤強化を目的に、2019年10月１日を効力発生日として王子製糖株式会社の砂糖事業を会社分割の形式で承継したことにより、のれんを450百万円計上しました。」 — 王子製糖株式会社の砂糖事業承継について、精製糖事業の基盤強化を目的とした取引であることとのれん450百万円の計上を再確認している。承継自体は前四半期に完了している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2019-q3)
- FY2022 前進 「当社と伊藤忠製糖株式会社（以下「伊藤忠製糖」といいます。）との経営統合に向けた基本合意書の締結につきまして、2022年６月10日に公表いたしました。」 — M&A・事業基盤拡大の具体的な進展として、伊藤忠製糖との経営統合に向けた基本合意書を2022年6月10日に締結・公表した。 (https://komori.app/company/2117/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当社は、本株式交換により、当社が本株式交換により伊藤忠製糖の発行済株式の全てを取得する時点の直前時における伊藤忠製糖の株主である伊藤忠商事に対して、普通株式合計12,379,600株を割当て交付する予定です。」 — 伊藤忠製糖との経営統合について、基本合意から最終的な株式交換契約の締結へ進展し、伊藤忠商事に12,379,600株を交付する具体的な内容が示された。 (https://komori.app/company/2117/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当社子会社の伊藤忠製糖株式会社は、2023年４月13日開催の同社取締役会において、ツルヤ化成工業株式会社の株式取得および第三者割当増資を引き受けることにより、発行済株式総数の20.03%を取得することについて決議し、同日株式譲渡契約を締結しました。当該契約に基づき、2023年５月１日に株式取得および第三者割当増資の引き受けが完了し、持分法適用関連会社としました。」 — 伊藤忠製糖との経営統合に続き、ツルヤ化成工業の20.03％取得と持分法適用関連会社化を完了している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「本公開買付けの結果、2025年３月31日付で同社の発行済株式総数の86.9％の株式を取得し、同社を連結子会社としました。」 — M&Aの新たな実績として、東洋精糖株式会社の公開買付けを完了し、86.9％取得による連結子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/2117/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の業績は、前連結会計年度末より東洋精糖株式会社を連結子会社としたこと等から、売上収益は57,772百万円（前年同期比19.8％増）、営業利益は5,190百万円（同7.5％増）となりました。」 — 東洋精糖株式会社の連結子会社化後の業績寄与を確認し、M&Aによる事業基盤拡大が売上収益・営業利益の増加要因として開示されている。 (https://komori.app/company/2117/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当社は、当社の連結子会社である東洋精糖株式会社の株式を追加取得しました。この結果、当社の同社に対する持分比率は86.91％から100.00％へ増加しました。」 — 東洋精糖について、公開買付けによる86.91％取得から追加取得を経て完全子会社化している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2025-fy)
