# 原糖価格・為替変動と価格転嫁不能リスク｜ウェルネオシュガー（2117）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「精製糖の原料である輸入粗糖は、海外原糖相場と為替相場の影響を受けて価格が変動します。製品の販売価格は、これらの相場に従って変動する傾向にありますが、価格競争等により、原料価格の上昇の一部または全部を製品価格に転嫁できない状態が生じた場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料価格・為替の変動そのものに加え、販売価格への転嫁ができない場合をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2117/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「国内精糖市況（日本経済新聞掲載、東京）につきましては、上白糖１kg当たり187～188円で始まり、海外原糖相場の上昇を受け、10月下旬には192～193円と５円上昇し当第３四半期を終了しました。」 — 国内精糖市況が１kg当たり５円上昇したことを記載しているが、価格転嫁不能など既存リスクの重要な変更は示していない。 (https://komori.app/company/2117/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「その結果、砂糖その他食品事業合計の売上高は46,372百万円（前年同期比0.05％減）と前期並みとなりましたが、急速な原料コストの上昇に対する価格転嫁の遅れ、退職給付費用の増加等の経費増により、セグメント利益は2,370百万円（同10.5％減）となりました。」 — 原料コスト上昇と価格転嫁の遅れが実際に発生し、セグメント利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「国内精製糖メーカーの標準的な輸入糖の調達コストである輸入糖売戻価格は前年同期比１kg当たり約10円上昇しており、原料コストの上昇が販売価格の上昇を上回ったほか、燃料費の上昇や退職給付費用の増加等により、セグメント利益は528百万円（同31.0％減）となりました。」 — 輸入糖調達コストが１kg当たり約10円上昇し、原料コストの上昇が販売価格の上昇を上回った。価格転嫁の遅れ等がセグメント利益31.0％減の要因として実際に発生している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「製品市況の大幅下落時における高値在庫、エネルギーコストの上昇、退職給付費用等の経費増が重なり、減益要因となっています。」 — 製品市況下落時の高値在庫、エネルギーコスト上昇、退職給付費用等の経費増が実際に発生し、砂糖その他食品事業のセグメント利益42.0％減の要因となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「一方利益面では、昨年度の海外原糖相場の乱高下に端を発した家庭用製品を中心とする競争の激化、当上期の製品市況の大幅下落時における高値在庫、ならびにエネルギーコストの上昇および退職給付費用等の経費増が減益要因となりました。その結果、砂糖その他食品事業合計の売上高は35,154百万円（前年同期比1.4％減）、セグメント利益は1,638百万円（同27.8％減）となりました。」 — 家庭用製品を中心とする競争激化、高値在庫、エネルギーコスト・退職給付費用等の増加が実際の減益要因となり、セグメント利益が前年同期比27.8％減となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「利益面では、前期の海外原糖相場の乱高下に端を発した家庭用製品を中心とする競争の激化、当上期の製品市況の大幅下落時における高値在庫および退職給付費用等の経費増が減益要因となりました。その結果、砂糖その他食品事業合計の売上高は45,184百万円（前期比2.6％減）、セグメント利益は1,745百万円（同26.5％減）となりました。」 — 原糖相場の変動に関連する競争激化、高値在庫、経費増が実際の減益要因となり、セグメント利益が前年同期比26.5％減となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「利益面では、エネルギーコストの上昇があったものの、会計方針の変更による減価償却費の減少に加え、適正価格による販売が増益要因となりました。」 — エネルギーコスト上昇はあったものの、会社は適正価格による販売を増益要因として説明しており、当四半期には価格転嫁不能による利益圧迫が前面化していない。 (https://komori.app/company/2117/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「利益面では、エネルギーコストや物流コストの上昇があったものの、昨年に比べ安定した市況環境において採算を重視した販売に努めたことに加え、会計方針の変更による減価償却費の減少やその他の経費の減少が増益要因となりました。」 — コスト上昇は発生したものの、安定した市況環境での採算重視販売などが増益要因となり、価格・市況面の利益圧迫が抑えられたと説明している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「利益面では、エネルギーコストや物流コストの上昇があったものの、採算を重視した販売に努めたことに加え、会計方針の変更による減価償却費の減少やその他の経費の減少が増益要因となりました。」 — エネルギー・物流コストは上昇したが、採算重視の販売などが増益要因となり、コスト上昇による利益圧迫が抑えられたと説明している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「海外原糖市況につきましては、値上がり材料として、主要生産国であるインド・タイの干ばつなどによる減産見通しがあり、値下がり材料として、足元の潤沢な在庫や米中貿易摩擦による海外経済の先行き懸念があったものの、大きな変化もなく当第１四半期を終了しました。」 — 海外原糖市況について、干ばつによる減産見通しや潤沢な在庫等の材料を挙げつつ、大きな変化なく四半期を終えたと説明している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「海外原糖市況につきましては、値上がり材料として、主要生産国であるインド・タイの干ばつなどによる減産見通しがあったものの、値下がり材料として、足元の供給過剰感や最大砂糖輸出国ブラジルの通貨安などから、若干値を下げて当第２四半期を終了しました。一方、国内精糖市況（日本経済新聞掲載、東京）につきましては、前期末から変わらず上白糖１kg当たり187～188円で当第２四半期を終了しました。」 — 海外原糖市況は供給過剰感やブラジルの通貨安等を背景に若干下落し、国内精糖市況は1kg当たり187～188円で横ばいとなった。原糖相場・価格変動リスクの状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「海外原糖市況につきましては、第２四半期までは供給過剰感や最大砂糖輸出国ブラジルの通貨安などから下落基調にありましたが、その後は主要生産国であるインド・タイの干ばつなどを原因とした減産見通しに、原油高によるサトウキビのバイオ燃料への転用増加観測が加わり、値を上げて当第３四半期を終了しました。一方、国内精糖市況（日本経済新聞掲載、東京）につきましては、前期末から変わらず上白糖１kg当たり187～188円で当第３四半期を終了しました。」 — 海外原糖市況は干ばつによる減産見通し等を背景に第3四半期に上昇し、国内精糖市況は1kg当たり187～188円で横ばいとなった。原糖相場・価格変動の状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「海外原糖市況につきましては、主要生産国であるインド・タイの干ばつなどを原因とした減産を背景に、世界砂糖需給における供給不足見通しが強まり上昇基調にありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から世界的に景気減速感が強まり、リスク回避の動きによる商品相場からの逃避、原油価格の急落、砂糖最大輸出国ブラジルの通貨安の影響などから値を下げて当期を終了しました。」 — 干ばつ・需給見通し・新型コロナウイルス感染症・原油価格・ブラジル通貨などによる原糖市況の変動を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「海外原糖市況につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた世界的な景気減速に伴う消費減少懸念や燃料価格の急落、砂糖最大輸出国ブラジルの通貨安などの影響から一時値を下げました。その後、主要生産国であるタイの干ばつによる減産やブラジルの干ばつ懸念による供給面の不透明感から値を上げて当第２四半期を終了しました。」 — 原糖市況は一時下落後に上昇し、ニューヨーク市場粗糖先物相場は9.05～13.28セント／ポンド、9月30日終値は13.07セント／ポンドとなった。国内精糖市況は1kg当たり187～188円で横ばいだった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「海外原糖市況につきましては、１ポンド当たり10.39セントで始まり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた世界的な先行き不透明感に伴うリスク回避姿勢等から、４月下旬には今期安値となる9.05セントまで値を下げました。その後、主要生産国であるタイの干ばつによる減産やブラジルの干ばつ懸念による供給面の不透明感から上昇基調に転じ、11月中旬には今期高値となる15.66セントまで値を上げ、15.49セントで当第３四半期を終了しました。一方、国内精糖市況（日本経済新聞掲載、東京）につきましては、前期末から変わらず上白糖１kg当たり187～188円で当第３四半期を終了しました。」 — 海外原糖市況は感染症による先行き不透明感で9.05セントまで下落した後、タイ・ブラジルの干ばつ懸念による供給不透明感から15.66セントまで上昇し、15.49セントで終了した。国内精糖市況は187～188円で横ばいであり、原糖相場・価格変動リスクの状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「海外原糖市況につきましては、１ポンド当たり10.39セントで始まり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた世界的な先行き不透明感に伴うリスク回避姿勢等から、４月下旬には今期安値となる9.05セントまで値を下げました。その後、主要生産国であるブラジルやタイの干ばつ懸念による供給面の不透明感、さらには世界的コンテナ不足による海上運賃の上昇など物流面の懸念等から上昇基調に転じ、２月下旬には今期高値となる18.94セントまで値を上げました。」 — 感染症、干ばつ、需給、コンテナ不足および海上運賃など複数要因による原糖相場・物流コストの変動を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「海外原糖市況につきましては、１ポンド当たり14.71セントで始まり、主要生産国であるブラジルの干ばつ懸念による供給面での不透明感の強まりや、欧米を中心とした新型コロナワクチン接種の進展に伴う景気回復期待から商品市場全般が上伸したことを背景に、５月中旬には今期高値となる18.25セントまで値を上げました。その後は、商品市場から投機資金が流出したことから値を下げて17.63セントで当第１四半期を終了しました。」 — 海外原糖相場が14.71セントから一時18.25セントまで上昇し、砂糖その他食品事業では海外原糖相場の高騰等を受けてセグメント利益が前年同期比9.6％減となった。原糖価格変動による利益圧迫が当四半期にも実際に発生している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「利益面においては、海外原糖相場が高騰したことによる原料調達コストの上昇等により、前年同期を下回りました。」 — 海外原糖相場の高騰による原料調達コストの上昇が実際に発生し、砂糖その他食品事業のセグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2117/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「利益面においては、海外原糖相場が高騰したことによる原料調達コストの上昇等により、前年同期を下回りました。」 — 海外原糖相場が一時20.69セント／ポンドまで上昇し、原料調達コストの上昇により砂糖その他食品事業のセグメント利益が前年同期比21.0％減となった。原糖価格変動による利益圧迫が前四半期より大きく現れている。 (https://komori.app/company/2117/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「精製糖の原料である輸入粗糖やその製造過程で使用されるエネルギー・資材は、海外商品市況と為替相場の影響を受けて価格が変動します。製品の販売価格は、これらの市況に従って変動する傾向にありますが、昨今の地政学リスクの急激な高まりを背景とした価格競争、世界的な需給バランスの変動、投機的な相場変動による価格高騰等により、原材料価格の上昇の一部または全部を製品価格に転嫁できない状態が生じた場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の原糖・為替変動リスクに加え、地政学リスク、需給変動、投機的相場変動による原材料価格高騰を明示している。実績面でも海外原糖市況が20.69セントまで上昇し、原料調達コスト増により砂糖その他食品事業の利益が前期比32.3％減となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「その結果、砂糖全体の出荷量は前年同期を上回りましたが、利益面においては、原料調達コスト、エネルギーコストおよび物流コスト等の上昇により、前年同期を下回りました。」 — 原料調達コスト等の上昇が実際に発生し、砂糖その他食品事業のセグメント利益は前年同期比31.3％減となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「その結果、砂糖全体の出荷量は前年同期を上回りましたが、利益面においては、エネルギーコストの著しい上昇、円安の影響を受けた原料調達コストの上昇および伊藤忠製糖株式会社との経営統合関連費用の発生等により、前年同期を下回りました。」 — 砂糖の出荷量は回復した一方、エネルギーコスト、円安による原料調達コストおよび経営統合関連費用の上昇・発生により利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2117/filing/2022-q2)
- FY2023 顕在化 「一方で、利益面においては、海外原糖市況の高騰を受けた原料調達コストおよびエネルギーコスト等の上昇、経営統合関連費用の計上により前期を下回っています。」 — 海外原糖市況高騰に伴う原料調達コスト上昇が、エネルギーコスト上昇等とともに砂糖その他食品事業の利益を押し下げる事象として発生している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「海外原糖市況につきましては、１ポンド当たり22.35セントで始まり、主要生産国ブラジルで穀物の輸出増加による物流面での混乱懸念から上昇基調となった他、インドやタイでの干ばつによる減産懸念も広がり、４月下旬には今期高値となる27.41セントまで上昇しました。その後は、ブラジルで生産が順調に進んだこと等から、６月下旬に今期安値となる21.81セントまで下落した後、22.89セントで当第１四半期を終了しました。
売上収益につきましては、経営統合により伊藤忠製糖グループが新たに加わったこと、およびコスト上昇に対する売価への反映を進めたことにより、増加しました。利益面においては、伊藤忠製糖グループの利益が加わったこと、および有利な原料調達ができたことにより、大幅な増益となりました。」 — 原糖市況は21.81～27.41セント／ポンドの変動を示したが、コスト上昇の売価反映や有利な原料調達により、砂糖その他食品事業では利益への影響が抑えられ、大幅増益となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「売上収益につきましては、経営統合により伊藤忠製糖グループが新たに加わったこと、およびコスト上昇に対する売価への反映を進めたことにより、増加しました。利益面においては、伊藤忠製糖グループの利益が加わったこと、および有利な原料調達ができたことにより、大幅な増益となりました。」 — 原糖市況が21.81～27.62セント／ポンドで変動し、国内精糖市況も上昇した一方、コスト上昇の売価への反映と有利な原料調達により、砂糖その他食品事業は大幅増益となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「海外原糖市況につきましては、１ポンド当たり22.35セントで始まり、主要生産国ブラジルでの穀物の輸出増加による物流面での混乱懸念等から４月下旬には27セント台半ばまで上昇しました。ブラジルでの生産や輸出が順調に進んだことで一時21セント台まで下落しましたが、インドの減産懸念から砂糖輸出禁止措置が発表されると再度上昇し、11月上旬に今期高値となる28.14セントに達しました。その後、ブラジルの輸出量が大幅に増加するとの見方から一気に下落し、20.58セントで当第３四半期を終了しました。」 — 海外原糖市況は22.35～28.14セント／ポンドの範囲で大きく変動したが、売価への反映と有利な原料調達により、砂糖その他食品事業は大幅な増益となったと説明している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「利益面においては、コスト上昇に対する売価への反映を進めたこと、および有利な条件での原料調達を実行できたことにより、大幅な増益となりました。以上の結果、Sugarセグメント合計の売上収益は41,446百万円（前年同期比8.0％増）、セグメント利益は5,007百万円（同95.7％増）となりました。」 — コスト上昇に対する売価反映と有利な原料調達により、原糖・コスト変動による利益圧迫が抑えられ、Sugarセグメント利益は前年同期比95.7％増となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「コスト上昇に対する売価への反映を進めたこと、および有利な条件での原料調達を実行できたことにより、大幅な増益となりました。」 — 原材料・エネルギー等のコスト上昇に対し、売価反映と有利な原料調達が利益圧迫の緩和要因となった。 (https://komori.app/company/2117/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「海外原糖市況につきましては、１ポンド当たり18セント台後半で始まり、今期最高値となる19セント台半ばまで上昇しました。その後、米国の相互関税政策の発表による世界景気に対する不透明感や、主要生産国の増産見込み等から今期最安値となる14セント台半ばまで下落したものの、実需の買い等から値を戻し16セント台前半で当中間連結会計期間を終了しました。」 — 米国の相互関税政策、主要生産国の増産見込み等を背景とする原糖市況の変動を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「当社グループとしては、消費者の皆様に対して、生活必需品である安全な砂糖を安定的に供給することで社会的責任を果たしていくことを最優先に取り組みながら、有利な条件での原料調達やコスト上昇に対する売価への反映を進め、採算性を重視した経営に努めてまいります。」 — 原料調達条件の改善とコスト上昇の売価反映を、原糖・為替・コスト変動への対応策として継続している。 (https://komori.app/company/2117/disclosure/20260501517077)
- FY2026 再掲 「精製糖の原料である輸入粗糖やその製造過程で使用されるエネルギー・資材は、海外商品市況および為替相場の影響を受けて価格が変動します。」 — 原糖・エネルギー・資材価格および為替の変動と、価格転嫁不能による収益性低下リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 対処 「利益面においては、採算を重視した販売を継続したこと等から増益となりました。」 — 海外原糖市況の下落に伴う販売価格の値下げがあった一方、採算重視の販売継続により営業利益は前年同期比21.5％増となり、収益面での対応効果を示している。 (https://komori.app/company/2117/disclosure/20260729502574)
