# 再生可能エネルギー・省エネルギー等による脱炭素化｜ウェルネオシュガー（2117）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「・千葉工場における太陽光設備設置および設置運用を予定（2023年運用開始予定）・社用車のエコカー「ハイブリッド車」 97％導入（残り３％は該当車両のリース契約が満了となる2023年10月に切り替え予定）・物流部門でリードタイムの見直しや共同配送によるトラック台数の削減を行い、物流を効率化・今福工場・千葉工場における照明のＬＥＤ化」 — 太陽光設備、ハイブリッド車、共同配送、LED化など、GHG排出削減・物流効率化の具体策を示している。ハイブリッド車は97％導入済みで、残り3％の切替時期も記載している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「・日新製糖㈱千葉工場における太陽光設備設置および設置運用を予定（2023年運用開始予定）・社用車のエコカー「ハイブリッド車」 97％導入（残り３％は該当車両のリース契約が満了となる2023年10月に切り替え予定）・日新製糖㈱および伊藤忠製糖㈱の物流部門でリードタイムの見直しや共同配送によるトラック台数の削減を行い、物流を効率化・日新製糖㈱と伊藤忠製糖㈱にて照明のＬＥＤ化を実施」 — 太陽光設備、ハイブリッド車、共同配送、LED化に加え、経営統合後の両社を対象とする脱炭素化施策を具体化している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「・社用車のエコカー「ハイブリッド車」100％導入・グループ会社の新光糖業㈱にて、バガス（サトウキビの搾りかす）を活用した電力で工場設備を稼働・伊藤忠製糖㈱構内にて使用の作業車両のEV化、一部設備の冷媒ノンフロン化を実施」 — 社用車のハイブリッド車導入を97％から100％へ進めたほか、バガス発電、作業車両のEV化、冷媒ノンフロン化など、脱炭素化施策の範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「社用車のエコカー「ハイブリッド車」100％導入・グループ会社の新光糖業㈱にて、バガス（サトウキビの搾りかす）を活用した電力で工場設備を稼働・伊藤忠製糖㈱構内にて使用の作業車両のEV化、一部設備の冷媒ノンフロン化を実施」 — ハイブリッド車導入を100％へ進め、バガス発電、作業車両EV化、冷媒ノンフロン化など脱炭素施策を具体化している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「・関西工場にて運河と「はしけ」を使った原料輸送・中部工場構内にて使用の作業車両のＥＶ化、一部設備の冷媒ノンフロン化を実施」 — 既存の再エネ・省エネ・物流効率化施策に加え、はしけ輸送、作業車両EV化、冷媒ノンフロン化を具体化している。 (https://komori.app/company/2117/filing/2025-fy)
