# ウェルネオシュガー（2117） 2027年3月期第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20260729502574
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比5.1％減の28,601百万円となった一方、営業利益は21.5％増の3,077百万円となった。海外原糖市況の下落で販売価格は低下したが、採算を重視した販売により利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

海外原糖市況の下落による販売価格の値下げで売上収益が減少した一方、採算を重視した販売を継続したことなどから増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":28601,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":3077,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 経常利益: {"value":3153,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- １株当たり当期純利益: 63.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":108013,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77493,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":868,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-686,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-276,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10367,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":636,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":163,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海外原糖市況の下落による販売価格の値下げで売上収益が減少した一方、採算を重視した販売を継続したことなどから増益となった。業務用製品・家庭用製品の販売量は前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月14日の『2026年３月期 決算短信』で公表しました第２四半期連結累計期間および通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間および通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は28,601百万円（前年同期比5.1％減）」「営業利益は3,077百万円（同21.5％増）」「税引前四半期利益は3,153百万円（同22.9％増）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,079百万円（同21.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上収益は28,601百万円（前年同期比5.1％減）」「営業利益は3,077百万円（同21.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 3,077」「税引前四半期利益 3,153」「親会社の所有者 2,079」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間および通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「減損損失 － 163」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 － 163」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「Sugarセグメント…セグメント利益は3,227百万円（同18.4％増）」「Food＆Wellnessセグメント…セグメント利益は124百万円（同17.3％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「前第１四半期連結累計期間…売上収益 30,154、営業利益 2,532」「当第１四半期連結累計期間…売上収益 28,601、営業利益 3,077」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は71.7％（前連結会計年度末比1.2ポイント減）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、868百万円の収入（前年同期は987百万円の支出）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にSugarセグメントにおいて海外原糖市況の下落による販売価格の値下げにより売上収益は…」「一方で採算を重視した販売を継続し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業務用製品の販売量は…前年同期を下回りました」「採算を重視した販売を継続したこと等から増益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外原糖市況の下落による販売価格の値下げ」「採算を重視した販売を継続」「子ども向けスクール事業に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかな回復基調を維持しました」「引き続き予断を許さない状況が続く見通しです」「業績の向上を目指してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」「売上収益 28,601」「営業利益 3,077」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり…エネルギー価格の高騰、サプライチェーンへの影響、為替変動等」「エネルギーや包材等様々なコストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年６月30日）」「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「総合型店舗における成人会員数は伸びを欠く状況が続いている」「スクール会員数は堅調に増加しました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『WELLNEO Vision 2027』（2024年４月～2028年３月）の３年目として」」）
