# ウェルネオシュガー（2117） 2026年3月期決算・中期経営計画説明会 資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20260526549392
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2026年3月期は、東洋精糖の連結効果などにより増収増益となり、営業利益は前期比25.8%増加した。一方、2027年3月期はエネルギー・包材・物流費の上昇などを見込み、営業減益を予想している。また、2028年3月期の中期経営計画のセグメント別利益計画を変更した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、Sugarで東洋精糖を連結したこと、Food & Wellnessでフィットネス事業などの減損損失計上額が前期を下回ったことなどにより増益となった。2027年3月期は、採算重視の販売を進める一方、中東情勢悪化に伴うエネルギー・包材・物流費の上昇、美浜バイオプラント稼働による固定費増、DX投資などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（決算）及び2027年3月期予想
- 売上高: {"value":112904,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":10324,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":6472,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":12.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":110000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":9400,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"Sugar売上収益":{"value":94500,"unit":"百万円"},"Food & Wellness売上収益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"Sugar営業利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"Food & Wellness営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期実績は、売上収益が公表予想を下回った一方、営業利益・税引前利益・当期利益は公表予想を上回った
- セグメント別実績: {"Sugar":{"売上収益":{"value":96712,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":11084,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}},"Food & Wellness":{"売上収益":{"value":16192,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は▲16百万円のため比較不能"}},"全社費用":{"営業利益":{"value":-879,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益":{"精製糖事業等":1761,"フードサイエンス事業":-40,"フィットネス事業":132,"その他":42,"全社費用":221},"2027年3月期営業利益":{"Sugar":-1484,"Food & Wellness":481,"全社費用":-120}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"製糖工場10工場のうち当社生産拠点5工場","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"機能性素材組織：約30名から80名予定","期中の増減・採用計画":"2026年10月に機能性素材組織を本部へ格上げ予定"}
- 業績見通しの前提: エネルギー・包材・物流費の上昇を見込む、包材コストの上昇を見込む、会員数は増加傾向を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":9,"unit":"%"},"営業利益＋持分法による投資損益":{"value":10100,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2026年3月期実績は親会社の所有者に帰属する当期利益6,472百万円、ROE8.6%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"9%（2028年3月期）","実績":"8.6%（2026年3月期）"},"株主資本コスト":{"value":6,"unit":"%（2026年3月期）"},"ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":119,"unit":"円（2027年3月期予想）"},"中間":"60円","期末":"59円"}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"%（連結配当性向）","DOE":{"value":3,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4560,"unit":"百万円（2026年3月期、固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年10月に機能性素材組織を本部へ格上げ、東洋精糖のR&D組織を美浜バイオプラントへ移管予定、東洋精糖の新工場を建設し、2027年4月の稼働開始を予定、CI生産を沖縄ラボから美浜バイオプラントへ移管し、生産能力を約10倍に拡張、フードサイエンス事業の成長に向け、M&Aを中心とした成長投資を実施予定、継続保有期間に応じた自社製品の株主優待を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「公表予想増減」として売上収益▲1,095百万円、営業利益1,824百万円などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は公表予想比▲1.0%、営業利益は同21.5%増、税引前利益は同14.9%増、当期利益は同10.3%増。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2026年3月期」「2027年3月期」で、四半期単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記述なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期予想」の表はあるが、予想の修正・据え置きとの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績要因分析（営業利益の増減理由）」の図に、1,761、▲40、132、42、221百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Sugarセグメントは、東洋精糖の連結により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Sugar売上収益96,712百万円・営業利益11,084百万円、Food & Wellness売上収益16,192百万円・営業利益118百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト上昇や固定費増の説明はあるが、売上原価・販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2027年3月期営業利益の要因としてSugar▲1,484百万円、全社費用▲120百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギーや包材、物流コストの上昇を見込む」「会員数は増加傾向」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の悪化によるエネルギーや包材、物流費などのコスト上昇影響が大きく減益」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残り期間で更なるシナジーの拡大を追求」「残りの投資枠は…成長投資に…活用」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年3月期の計画（ROE 9%・親会社の所有者に帰属する当期利益70億円）」および実績・予想を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月に機能性素材組織を本部へ格上げ」「東洋精糖 新工場建設」「M&Aを中心とした成長投資」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして4指標を記載し、別頁で「営業利益貢献 約12億円」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「女性管理職比率7.0%から8.6%、男性育児休業取得率84.6%から100%、エンゲージメント3.5から3.6、男女賃金格差79.1%から78.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数は「増加傾向」とあるが、客単価等との組み合わせや数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数 約30 ⇒ 80名（予定）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機能性食品素材市場：約2,500億円」「食品添加物市場：約1兆3,000億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向（DPR）60％、または…DOE3％のいずれか大きい額を基準に配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元では配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期ROE目標9%、2026年3月期実績8.6%、株主資本コスト6.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得（4,560百万円）」「投資150億円」「残りの投資枠」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期決算・中期経営計画説明会 資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「経営理念」「機能性素材のラインアップ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期予想」「上昇を見込む」「2027年4月に稼働開始予定」「確約や保証を与えるものではありません」。」）
