# ウェルネオシュガー（2117） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20260513531028
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり54円から65円に増額して決定した。これにより年間配当は、前回予想の108円から119円となる。

## 会社が挙げた理由

会社の配当方針に基づいて本決算数値を算定した結果、前回予想より業績が上向き、親会社の所有者に帰属する当期利益が増加したため。連結配当性向60％またはDOE3％のいずれか大きい額を基準としており、今回は連結配当性向60％基準の119円を採用した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"54円00銭","revised_forecast":"65円00銭","change":"11円00銭","change_rate":"20.37%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"108円","revised_forecast":"119円","change":"11円","change_rate":"10.19%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"46円00銭","期末":"56円00銭","年間":"102円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,131百万円","前期実績":"1,836百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ：65円00銭（期末）
- 配当性向: 連結配当性向（DPR）60％基準
- 配当方針: 中長期的に親会社所有者帰属持分当期利益率（ROE）向上を図り、成長投資と株主還元の充実を両立させる。利益配分については、連結配当性向（DPR）60％、または親会社所有者帰属持分配当率（DOE）3％のいずれか大きい額を基準に配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「決定額」65円00銭、「直近の予想」54円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期（2026年3月期）期末65円00銭、前期実績（2025年3月期）期末56円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「当期」期末54円00銭ではなく決定額65円00銭、「前期実績」期末56円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回2,131百万円、前期実績1,836百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期」合計119円00銭、「前期実績」合計102円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「年間配当金額につきましては、前回予想の108円から11円増額の1株当たり119円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「親会社所有者帰属持分配当率（DOE）3％のいずれか大きい額を基準に配当を行います」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向（DPR）60％、または…DOE）3％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、『資本政策の基本的な方針』において…」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議」「1株当たり期末配当金額…65円」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「見出しが「配当（期末配当）の内容」で、内訳として記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「配当（期末配当）の内容」「2026年3月期 期末」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の第2四半期末54円00銭、期末65円00銭、合計119円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「前回予想よりも業績が上向き、親会社の所有者に帰属する当期利益の増加によって」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「前回予想よりも業績が上向き」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想よりも業績が上向き」との記載はあるが、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向（DPR）60％…を基準に配当を行います」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月25日開催予定の第15回定時株主総会に付議することといたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている対象は2026年3月期の配当であり、次期以降への言及はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月26日」「1株当たり期末配当金額…65円」」）
