# ウェルネオシュガー（2117） 2026年3月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20260501517077
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を確定し、2027年3月期の業績予想を新たに公表した。2026年3月期の年間配当は、前回予想の108円から119円へ11円増額した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、東洋精糖株式会社の連結子会社化などにより増収増益となった。2027年3月期は、地政学リスク、エネルギー価格・包材費の上昇、サプライチェーンへの影響、為替変動などが続く一方、東洋精糖株式会社との吸収合併による事業基盤・サプライチェーンの強化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":198.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上収益":"112,904百万円","営業利益":"10,324百万円","税引前利益":"9,764百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"6,472百万円","基本的１株当たり当期利益":"197.88円"}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失465百万円（Sugarセグメント37百万円、Food＆Wellnessセグメント428百万円）
- 配当予想の修正: 2026年3月期の年間配当を前回予想108円から119円へ11円増額し、期末配当を65円とした。2027年3月期は中間60円、期末59円、年間119円を予想している。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「翌連結会計年度の連結業績予想につきましては、売上収益110,000百万円…を見込んでおります。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「次期予想は「売上収益110,000百万円（前期比2.6％減）、営業利益9,200百万円（同10.9％減）、税引前利益9,400百万円（同3.7％減）、親会社の所有者に帰属する当期利益6,500百万円（同0.4％増）」。「前回予想の108円から11円増額の1株当たり119円」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上収益110,000百万円（前期比2.6％減）、営業利益9,200百万円（同10.9％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔IFRS〕（連結）」、本文に「翌連結会計年度の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益9,200百万円（同10.9％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上収益110,000百万円（前期比2.6％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「次期予想は「親会社の所有者に帰属する当期利益6,500百万円（同0.4％増）」、当期実績は「親会社の所有者に帰属する当期利益は6,472百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度において不採算店舗の減損を実施」および「減損損失465百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「前連結会計年度末より東洋精糖株式会社を連結子会社化したこと等から、売上収益は112,904百万円…営業利益は10,324百万円となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東洋精糖株式会社を連結子会社化」「当社独自製品の『きび砂糖』」「『カップオリゴ』とCI」「ツキオカフィルム製薬株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「東洋精糖株式会社の連結」「飲料や調味料向けの減少」「『きび砂糖』の出荷が好調」「コスト上昇に対する売価への反映」「不採算店舗の減損」「輸入合板の取扱量が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「東洋精糖株式会社を連結子会社化したこと等から」と記載されている一方、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「東洋精糖株式会社を連結子会社化」「コスト上昇に対する売価への反映」および「地政学リスクの高まり、エネルギー価格の高騰…為替変動等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上収益は112,904百万円（前期比16.3％増）、営業利益は10,324百万円（同25.8％増）」および原糖市況の「始値 2025年4月1日」「高値 2025年4月2日」「安値 2026年3月5日」「終値 2026年3月31日」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「エネルギー価格の高騰、サプライチェーンへの影響、為替変動等が続いており」「引き続き予断を許さない状況が続く見通し」および「不採算店舗の減損を実施」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益110,000百万円、営業利益9,200百万円」および「エネルギーや包材等様々なコストの上昇」「コスト上昇に対する売価への反映」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「東洋精糖株式会社を連結子会社化したこと等から」および「2026年10月1日付で…東洋精糖株式会社を吸収合併する予定」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「基幹システムの統合」「機能性素材の新工場建設が始まっており」「集客促進のための広告宣伝も実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年10月1日付で…東洋精糖株式会社を吸収合併する予定」「全国5生産拠点体制の下で…最適化を進め」「新工場建設が始まっており」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「財務諸表の対象期間は「自 2025年4月1日至 2026年3月31日」、配当の記載に「本日（2026年5月14日）公表しました」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「翌連結会計年度の連結業績予想につきましては…を見込んでおります。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の108円から11円増額の1株当たり119円とします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上収益110,000百万円…を見込んでおります」および「実際の配当は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
