# ウェルネオシュガー（2117） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20251029581158
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2025年4月から9月の連結売上収益は前年同期比19.8％増、営業利益は7.5％増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は1株108円とした。

## 会社が挙げた理由

東洋精糖株式会社を連結子会社としたことが増収・増益の主因。加えて、外食・製パン向けや家庭用製品の販売量増加、「きび砂糖」や「沖縄・奄美のきびオリゴ」の好調、売価へのコスト上昇分の反映などを挙げている。一方、フィットネス事業では前期の不採算店舗閉店の影響から減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":57772,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":5190,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":5224,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3573,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- １株当たり当期純利益: 109.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":104872,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75758,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4501,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2767,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5857,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11322,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（通期連結業績予想は変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":108,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 配当性向: 60％（基準）
- 株主還元方針: 連結配当性向（DPR）60％、または親会社所有者帰属持分配当率（DOE）3％のいずれか大きい額を基準に配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1262,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["東洋精糖株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年10月1日を目標に、東洋精糖株式会社を吸収合併する基本方針を決議
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: {"value":57500,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 東洋精糖株式会社の連結子会社化等により増収増益。業務用・家庭用製品の販売量増加、きび砂糖や沖縄・奄美のきびオリゴの好調、売価へのコスト上昇分の反映なども寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益は57,772百万円（前年同期比19.8％増）、営業利益は5,190百万円（同7.5％増）」「税引前中間利益は5,224百万円（同5.2％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益は3,573百万円（同3.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は57,772百万円（前年同期比19.8％増）、営業利益は5,190百万円（同7.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,190百万円、税引前中間利益5,224百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益3,573百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「年間配当予想額につきましては、前回予想と変わらず、１株当たり108円とします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「年間配当予想「2026年３月期…合計108円00銭」、前期実績「2025年３月期…合計102円00銭」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向（DPR）60％、または親会社所有者帰属持分配当率（DOE）３％のいずれか大きい額を基準に配当」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Sugarセグメント利益「5,377百万円（同7.4％増）」、Food＆Wellnessセグメント利益「329百万円（同5.5％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上収益48,221百万円・営業利益4,828百万円、当期は売上収益57,772百万円・営業利益5,190百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は72.2％（前連結会計年度末比6.1ポイント増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,501百万円の収入（前年同期は3,980百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度末より東洋精糖株式会社を連結子会社としたこと等から、売上収益は…増、営業利益は…増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「東洋精糖株式会社を新規連結したこと等から増益」「販売量は…前年同期を上回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「コスト上昇に対する売価への反映」「広告宣伝手法の改善・拡充による会員獲得」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…増」「業界環境は依然として不透明な状況です」「引き続き予断を許さない状況が続く見通しです」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」および売上収益57,772百万円、営業利益5,190百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「主要生産国の天候懸念や地政学的リスク」「エネルギーコスト等様々なコストの上昇や為替変動影響」「競合サービスの台頭」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より東洋精糖株式会社を連結子会社としたこと等から」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」「暫定的な会計処理の確定に伴い…前連結会計年度の金額を遡及修正」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より東洋精糖株式会社を連結子会社とした」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は2026年10月１日を目標に…東洋精糖株式会社を吸収合併する基本方針を…決議いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『WELLNEO Vision 2027』（2024年４月～2028年３月）の２年目として」」）
