# ウェルネオシュガー（2117） 2026年3月期第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20250728522033
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

東洋精糖の連結子会社化などにより、売上収益は前年同期比23.6％増、営業利益は9.5％増となった。一方、Sugarは増収増益、Food&Wellnessは増収ながら減益となった。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度末より東洋精糖株式会社を連結子会社としたことなど。業務用・家庭用製品の販売量が前年同期を上回ったこと、きび砂糖の出荷好調、氷砂糖の出荷反動なども挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":30154,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":2532,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":2566,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- １株当たり当期純利益: 52.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.4,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":110465,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-987,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1717,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2610,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15350,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2025年5月14日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":621,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["東洋精糖株式会社"],"時期":"前連結会計年度末"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 東洋精糖株式会社の連結子会社化、業務用製品の販売量増加、きび砂糖の出荷好調、氷砂糖の出荷反動など。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は「前年同期比23.6％増」、営業利益は「同9.5％増」、税引前四半期利益は「同7.5％増」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「同5.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は24,400百万円から30,154百万円、営業利益は2,313百万円から2,532百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,532百万円、税引前四半期利益2,566百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,708百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間および通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Sugarセグメント利益は前年同期比11.3％増、Food&Wellnessセグメント利益は同18.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益30,154百万円・営業利益2,532百万円、前年同期の売上収益24,400百万円・営業利益2,313百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は66.4％（前連結会計年度末比0.3ポイント増）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、987百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度末より東洋精糖株式会社を連結子会社としたことなどから、売上収益は30,154百万円、営業利益は2,532百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業務用製品の販売量は…前年同期を上回りました」「きび砂糖の出荷が好調に推移」「東洋精糖株式会社を新規連結したこと等から増益」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の相互関税政策」「主要生産国の増産見込み」「物価上昇」を記載し、自社施策として「コスト上昇に対する売価への反映」「販売促進施策」「事業の強化・拡大」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」、将来について「続く見通しです」「低下が懸念される」「本生産を開始する予定です」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上収益は30,154百万円（前年同期比23.6％増）、営業利益は2,532百万円（同9.5％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「主要生産国の天候懸念や地政学的リスク」「エネルギーコスト等様々なコストの上昇や為替変動影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度末より東洋精糖株式会社を連結子会社としたことなどから」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度末より東洋精糖株式会社を連結子会社とした」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「2025年６月17日開催の取締役会において決議いたしました」「2026年10月１日を目標に…吸収合併する基本方針」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全業態において会員数は増加したものの」と記載されているが、会員数の具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『WELLNEO Vision 2027』（2024年４月～2028年３月）の２年目」。」）
