# ウェルネオシュガー（2117） 2025年3月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20250501529703
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上収益97,069百万円、営業利益8,024百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,565百万円となった。あわせて2026年3月期の通期業績予想を示し、2025年3月期の年間配当は前回予想の92円から102円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、コスト上昇分の販売価格への反映と有利な条件での原料調達が利益を押し上げた。2026年3月期は、東洋精糖の連結子会社化や第一糖業との吸収合併による事業基盤の強化・シナジー効果などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":114000,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比17.4％増","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8500,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比5.9％増","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5900,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比6.0％増","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":179.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益97,069百万円、営業利益8,024百万円、税引前利益8,377百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,565百万円、基本的1株当たり当期利益170.05円
- 修正の理由: 2025年3月期は、コスト上昇に対する売価への反映と有利な条件での原料調達を実行できたこと。2026年3月期は、東洋精糖株式会社の連結子会社化や第一糖業株式会社の吸収合併による事業基盤の強化およびシナジー効果などを見込むこと。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失589百万円。フィットネス事業で、のれん・固定資産の減損に言及している。
- 配当予想の修正: 2025年3月期の年間配当を前回予想92円から10円増額し、1株当たり102円（中間46円、期末56円）とする。2026年3月期は年間108円（中間54円、期末54円）を予想。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当連結会計年度の業績は、売上収益は97,069百万円…営業利益は8,024百万円」および「前回予想よりも業績が上向き」。「翌連結会計年度の連結業績予想につきましては」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「翌連結会計年度の連結業績予想につきましては、売上収益114,000百万円…」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益114,000百万円、営業利益8,500百万円、税引前利益8,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,900百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益114,000百万円（前期比17.4％増）、営業利益8,500百万円（同5.9％増）」および「年間配当金額につきましては、前回予想の92円から10円増額」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上収益114,000百万円（前期比17.4％増）、営業利益8,500百万円（同5.9％増）…親会社の所有者に帰属する当期利益5,900百万円（同6.0％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」および「翌連結会計年度の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益5,900百万円（同6.0％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上収益114,000百万円（前期比17.4％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「翌期予想は「5,900百万円」、当期実績は「親会社の所有者に帰属する当期利益は5,565百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失589」、セグメント説明に「のれん・固定資産の減損」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「東洋精糖株式会社の連結子会社化や、第一糖業株式会社の吸収合併による基盤強化およびシナジー効果を早期に発揮」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東洋精糖株式会社」「第一糖業株式会社」「Sugarセグメント」「Food＆Wellnessセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「東洋精糖株式会社の連結子会社化」「第一糖業株式会社の吸収合併」「コスト上昇に対する売価への反映」「有利な条件での原料調達」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不安定な国際情勢や物価上昇」「為替変動影響」および「売価への反映」「有利な条件での原料調達」「吸収合併」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上収益114,000百万円（前期比17.4％増）」および「2025年10月１日付で…第一糖業株式会社を吸収合併する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も予想される業界再編の加速」および「前期において一過性の受取配当金を計上していた反動」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コスト上昇に対する売価への反映を進めたこと、および有利な条件での原料調達を実行できたことにより、大幅な増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「東洋精糖株式会社の連結子会社化や、第一糖業株式会社の吸収合併による基盤強化およびシナジー効果」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資を進め」「集客促進のための広告宣伝も実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年３月31日付で東洋精糖株式会社は当社の連結子会社となり」および「2025年10月１日付で…第一糖業株式会社を吸収合併する予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「本日（2025年５月14日）公表しました」および「次期（2026年３月期）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の92円から10円増額の１株当たり102円とします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「年間配当金につきましては…108円を予想しています」」）
