# ウェルネオシュガー（2117） 2025年3月期第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20250203561985
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上収益は748億34百万円、営業利益は76億11百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。報告セグメントは従来の3区分から「Sugar」「Food&Wellness」の2区分に組み替えられた。

## 会社が挙げた理由

コスト上昇分の販売価格への反映を進めたこと、有利な条件で原料を調達できたことが営業増益の主因。前年同期に一過性の受取配当金を計上していた反動で金融収益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":74834,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":7611,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 経常利益: {"value":7811,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5401,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 164.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.1,"前期末":74.1}
- 総資産: {"value":94051,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73432,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6892,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2235,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5072,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12093,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2024年11月7日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1757,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 東洋精糖株式会社の完全子会社化を目的とする公開買付けの開始。2025年2月6日取締役会決議、買付期間は2025年2月7日から2025年3月25日まで。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上収益はコスト上昇に対する売価への反映等により増加。Sugarは業務用製品の販売量増加、売価への反映、有利な原料調達により増収増益。Food&Wellnessは増収だったが、ツキオカフィルム製薬、フィットネス、倉庫事業の減収減益によりセグメント利益は減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は74,834百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益は7,611百万円（同51.7％増）」「税引前四半期利益は7,811百万円（同17.7％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,401百万円（同11.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は74,834百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益は7,611百万円（同51.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 7,611」「税引前四半期利益 7,811」「親会社の所有者 5,401」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益項目は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資利益」「税引前四半期利益」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 36 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「Sugarセグメント合計の売上収益は64,664百万円（前年同期比7.6％増）、セグメント利益は7,971百万円（同63.0％増）」「Food&Wellnessセグメント合計の売上収益は10,170百万円（前年同期比2.7％増）、セグメント利益は538百万円（同37.5％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上収益 69,985 74,834」「営業利益 5,016 7,611」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は78.1％（前連結会計年度末比4.0ポイント増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、6,892百万円の収入（前年同期は1,663百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト上昇に対する売価への反映を進めたこと等により」「有利な条件での原料調達を実行できたことにより、大幅な増益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業務用製品の販売量は…前年同期を上回りました」「コスト上昇に対する売価への反映を進めたこと…により、大幅な増益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安に起因する物価上昇の影響や不安定な国際情勢」「コスト上昇に対する売価への反映」「テレビＣＭ等の販促施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気回復が続く一方で…低下が懸念されるなど、引き続き予断を許さない状況が続く見通しです」「業績の向上を目指してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2024年４月１日 至 2024年12月31日）」「売上収益は74,834百万円（前年同期比6.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要生産国の天候懸念や地政学的リスク」「エネルギーコストの高止まりや円安の影響」「競合サービスの台頭」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『砂糖その他食品事業』『健康産業事業』『倉庫事業』から、『Sugarセグメント』『Food&Wellnessセグメント』に変更」「前年同期数値につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えて比較分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「東洋精糖株式会社を完全子会社化することを目的として、同社の株式を公開買付けにより取得することを決議いたしました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「箔押事業における受注増があったものの」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成人・子ども向けスクールともに会員数は緩やかに回復しました」「業務用製品の販売量は…前年同期を上回りました」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『WELLNEO Vision 2027』の１年目として…取り組みを進めております。」」）
