# ウェルネオシュガー（2117） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20241022501128
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益が前年同期比7.2％増、営業利益が同80.3％増となり、大幅な増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の102円から92円に減少する。

## 会社が挙げた理由

コスト上昇分を販売価格に反映したことや、有利な条件で原料を調達できたことが営業増益の主因。税引前利益以下では、前年同期に一過性の受取配当金を計上していた反動で金融収益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":48221,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":4828,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 経常利益: {"value":4967,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":18.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3462,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":12.2}
- １株当たり当期純利益: 105.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":95087,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72635,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3980,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1300,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3357,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11833,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"102円00銭（前期実績）","revised_forecast":"92円00銭（今期予想）","change":"-10円00銭","change_rate":-9.8,"unit":"1株当たり円"}
- 配当性向: 60
- 株主還元方針: 連結配当性向（DPR）60％、または親会社所有者帰属持分配当率（DOE）3％のいずれか大きい額を基準に配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1174,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コスト上昇に対する売価への反映、有利な条件での原料調達、業務用製品の販売量回復。Food&Wellnessでは、フィットネス事業の不採算店舗退店や前年同期のリース負債再測定益の反動などにより減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は48,221百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益は4,828百万円（同80.3％増）」「税引前中間利益は4,967百万円（同18.2％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益は3,462百万円（同12.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は48,221百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益は4,828百万円（同80.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,828百万円、税引前中間利益4,967百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益3,462百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「年間配当予想額につきましては、前回予想と変わらず、１株当たり92円とします」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「年間配当予想は「2025年３月期…合計92円00銭」、前期実績は「102円00銭」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向（ＤＰＲ）60％、または親会社所有者帰属持分配当率（ＤＯＥ）３％のいずれか大きい額を基準に配当」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Sugarセグメント利益は「5,007百万円（同95.7％増）」、Food&Wellnessセグメント利益は「348百万円（同45.0％減）」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は76.4％（前連結会計年度末比2.3ポイント増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,980百万円の収入（前年同期は269百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト上昇に対する売価への反映を進めたこと、および有利な条件での原料調達を実行できたことにより、大幅な増益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業務用製品の販売量は…前年同期を上回りました」「コスト上昇に対する売価への反映を進めたこと…により、大幅な増益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安に伴う消費者物価上昇」「不安定な国際情勢」、自社施策として「コスト上昇に対する売価への反映」「積極的な広告宣伝活動」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「大幅な増益となりました」、見通しについて「引き続き予断を許さない状況が続く見通しです」「早期の業績回復を目指してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」とあり、売上収益48,221百万円、営業利益4,828百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要生産国の天候懸念や地政学的リスク」「エネルギーコストの高止まりや円安の影響」「競合サービスの台頭」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『砂糖その他食品事業』、『健康産業事業』、『倉庫事業』から、『Sugarセグメント』、『Food&Wellnessセグメント』に変更」「前年同期数値につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えて比較分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『WELLNEO Vision 2027』の１年目として…取り組みを進めております」」）
