# ウェルネオシュガー（2117） 2025年3月期第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20240725555243
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益が増加し、営業利益は大幅に増えた一方、前年同期の一過性の受取配当金の反動で税引前利益と最終利益は減少した。また、報告セグメントを従来の3区分から「Sugar」と「Food&Wellness」の2区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

コスト上昇を販売価格に反映したことや、有利な条件で原料を調達できたことにより営業利益が増加した。一方、前年同期に一過性の受取配当金を計上していた反動で金融収益が減少し、税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":24400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":2313,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7}
- 経常利益: {"value":2387,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- １株当たり当期純利益: 49.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":92640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70978,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1842,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-627,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2012,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8028,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":590,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コスト上昇に対する売価への反映、有利な条件での原料調達により営業利益が増加した一方、前年同期の一過性の受取配当金の反動で金融収益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は24,400百万円（前年同期比8.4％増）、営業利益は2,313百万円（同100.7％増）」「税引前四半期利益は2,387百万円（同8.7％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,622百万円（同13.5％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は24,400百万円（前年同期比8.4％増）、営業利益は2,313百万円（同100.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,313百万円、税引前四半期利益2,387百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,622百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間および通期の連結業績予想に変更はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Sugarは売上収益9.5％増、セグメント利益98.0％増。Food&Wellnessは売上収益1.8％増、セグメント利益13.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上収益24,400百万円、営業利益2,313百万円。前年同期は売上収益22,517百万円、営業利益1,152百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は76.6％（前連結会計年度末比2.5ポイント増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,842百万円の支出（前年同期は252百万円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト上昇に対する売価への反映を進めたこと、および有利な条件での原料調達を実行できたことにより、大幅な増益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスト上昇に対する売価への反映」「有利な条件での原料調達」「業務用製品の販売量は…前年同期を上回りました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安に伴う消費者物価上昇」「主要生産国ブラジル」「地政学的リスク」を挙げ、自社施策として「売価への反映」「有利な条件での原料調達」「積極的な広告宣伝活動」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増益となりました」とし、見通しについて「先行きは不透明」「低下が懸念される」「業績の向上を目指してまいります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2024年４月１日至2024年６月30日）」および売上収益24,400百万円、営業利益2,313百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要生産国の天候懸念や地政学的リスク」「エネルギーコストの高止まりや円安」「競合サービスの台頭」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『砂糖その他食品事業』『健康産業事業』『倉庫事業』から、『Sugarセグメント』『Food&Wellnessセグメント』に変更」「前年同期数値につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えて比較分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数は緩やかに回復」「スクール会員数も増加」「業務用製品の販売量は…前年同期を上回りました」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『WELLNEO Vision 2027』の１年目として…取り組みを進めております」」）
