# ウェルネオシュガー（2117） 2024年3月期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2117/disclosure/20240424575726
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2117

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、2025年3月期の業績予想を新たに示した。次期は売上収益と営業利益の増加を見込む一方、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は減少する見通しである。

## 会社が挙げた理由

当期実績については、伊藤忠製糖グループの通期寄与、コスト上昇分の販売価格への反映、有利な原料調達、前期に計上した経営統合関連の一過性費用の反動などを挙げている。次期については、合併による業務体制・生産拠点・物流網・原料調達網の効率化、成長分野への投資などを示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":95000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":152.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上収益":92192,"営業利益":5802,"税引前利益":7627,"親会社の所有者に帰属する当期利益":5524,"基本的１株当たり当期利益":168.61,"unit":"百万円（１株当たり当期利益は円）"}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 不採算店舗の退店決定による減損損失173百万円
- 配当予想の修正: 2024年３月期の年間配当を前回予想92円から10円増額し、１株当たり102円（期末56円）とした。2025年３月期は年間92円を予想している。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「翌連結会計年度の連結業績予想につきましては、売上収益95,000百万円…」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益95,000百万円（前期比3.0％増）、営業利益7,000百万円（同20.6％増）、税引前利益7,100百万円（同6.9％減）、親会社の所有者に帰属する当期利益5,000百万円（同9.5％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔IFRS〕（連結）」、本文に「翌連結会計年度の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益7,000百万円（同20.6％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上収益95,000百万円（前期比3.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「次期予想は「親会社の所有者に帰属する当期利益5,000百万円（同9.5％減）」、当期実績は「親会社の所有者に帰属する当期利益…5,524百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「不採算店舗の退店決定による減損損失173百万円が含まれています。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の砂糖」「きび砂糖、きびオリゴ」「フィットネスの会員数」「港湾運送において輸入合板」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経営統合」「コスト上昇に対する売価への反映」「有利な原料調達」「前期に経営統合関連の一過性費用を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安の影響による物価上昇圧力」「消費低迷」および「コスト上昇に対する売価への反映」「合併」「積極投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日付で…合併する予定」および「売上収益95,000百万円（前期比3.0％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然として厳しい状況が続くものと予想」および「前期に経営統合関連の一過性費用を計上していたことにより大幅な増益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「主力の砂糖」「コスト上昇に対する売価への反映」「有利な原料調達」に加え、「国内の投資先からの受取配当金1,552百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期の期中における伊藤忠製糖㈱との経営統合」および「伊藤忠製糖グループの業績が通期にわたって寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「創出したキャッシュを…積極投資」「サイクロデキストランの増産に向けた設備投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年10月１日付で当社を存続会社とし、グループ会社である日新製糖株式会社および伊藤忠製糖株式会社と合併する予定です。」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「翌連結会計年度の連結業績予想につきましては」と記載され、2025年3月期業績の前回予想は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の92円から10円増額の１株当たり102円とします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上収益は…を見込んでおります」「依然として厳しい状況が続くものと予想されます」「実際の配当は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
