# フジ日本（2114） 機能性表示食品『Inulina pure（イヌリーナピュア）』6/23発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2114/disclosure/20260626581144
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2114

## 何が変わったか

フジ日本は、機能性表示食品のイヌリン商品「Inulina pure」を2026年6月23日に発売し、自社ECサイトなどで販売を始めた。あわせて公式ブランドサイトを公開し、商品の購入や定期コースの申込みを受け付けている。

## 会社が挙げた理由

創業以来77年にわたる糖研究の知見を活かし、腸から健やかな毎日を支える次世代腸活商品として開発したため。発酵速度の異なる2種類のイヌリンを配合し、5つの機能性を1製品に集約したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Inulina pure（イヌリーナピュア）、Inulina®（イヌリーナ）公式ブランドサイト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4,000円（税抜）/ 4,320円（税込）。定期コース初回1,980円（税込）、2回目以降は2箱10％OFF
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月23日（火）販売開始（実績）
- 適用分野: 腸活、腸内環境改善、お通じ改善、血中中性脂肪低減、肌の保湿力・弾力維持、骨密度維持サポート、一時的なストレス・疲労感緩和
- 受賞名・認証名: 機能性表示食品
- 授与・認証機関: 消費者庁への届出に基づく
- 登録番号・有効期限: 届出番号：K639
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋兜町6-7（フジ日本株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 5つの機能性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月23日（火）より販売開始しました」／「公式ブランドサイトも公開いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2026年6月23日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾商品である」／「このたび公開した公式ブランドサイト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日2026年6月23日（火）より販売開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始しました」／「公開いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：4,000円（税抜）/ 4,320円（税込）」／「初回は通常価格の55％OFFで1,980円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売価格：4,000円（税抜）/ 4,320円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「届出番号：K639」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「内容量：3g×30本」／「発売日：2026年6月23日」／「販売価格：4,000円（税抜）/ 4,320円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「より販売開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商品名：Inulina pure（イヌリーナピュア）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第一弾商品である機能性表示食品『Inulina pure』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「発酵性食物繊維イヌリンブランド『Inulina®』の第一弾商品」／「開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フジ日本株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「5つの機能性を持つ次世代腸活サプリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「自社ECサイト、ECモールにて順次発売予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Inulina pure（イヌリーナピュア）」／「届出番号：K639」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代腸活サプリ」／「手軽に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「消費者庁への届出に基づく機能性表示食品です」」）
