# 資産価値下落・収益悪化による減損損失｜塩水港精糖（2112）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「資産価値の下落及び各事業の収益悪化によって減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の価値下落または事業収益悪化に伴う減損損失の可能性を示している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「資産価値の下落及び各事業の収益悪化によって減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 資産価値下落や事業収益悪化による減損損失の可能性を継続してリスクとしている。 (https://komori.app/company/2112/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しました。」 — 神奈川県藤沢市の遊休資産について、地価下落により13百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2112/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度（自 2020年４月１日 至 2021年３月31日） 該当事項はありません。」 — 前期に13百万円の減損損失を計上したが、当連結会計年度は減損損失の計上がない。 (https://komori.app/company/2112/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当社が保有する精糖製品及びバイオ製品を製造する資産グループで市場価格が著しく下落しているものがあり、減損の兆候があると判断しております。しかし、各事業の事業計画に基き算定した割引前キャッシュ・フローの総額が、それぞれの帳簿価額を上回っているため、減損損失は認識しておりません。」 — 製造資産グループに市場価格の著しい下落による減損兆候があると判断したが、減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/2112/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「市場価格が著しく下落しているものがあり、減損の兆候があると判断しております。しかし、各事業の事業計画に基き算定した割引前キャッシュ・フローの総額が、それぞれの帳簿価額を上回っているため、減損損失は認識しておりません。」 — 減損兆候は認識しているが、割引前キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/2112/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しました。

当連結会計年度（自 2024年４月１日 至 2025年３月31日）
該当事項はありません。」 — 前期に49百万円の減損損失を計上したが、当連結会計年度は減損損失の計上がなかった。 (https://komori.app/company/2112/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、当該遊休資産の有効活用を検討してまいりましたが、その活用による投資額の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。」 — 神奈川県藤沢市の遊休資産について、3百万円の減損損失を計上した。減損リスクが損失として発生した。 (https://komori.app/company/2112/filing/2025-fy)
