# サイクロデキストリンの食品・非食品分野への拡販｜塩水港精糖（2112）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「サイクロデキストリン事業は、食品及び非食品への拡販に努めましたが、売上高はほぼ前年並みとなりました」 — 食品および非食品の双方を対象とする拡販方針を示している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「サイクロデキストリン事業は、食品及び非食品への拡販に努めましたが、売上高はほぼ前年並みとなりました。」 — 食品・非食品の双方への拡販方針と、売上高がほぼ前年並みという状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「サイクロデキストリン事業は、食品及び非食品への拡販に努めましたが、売上高は前年同期を下回りました。」 — 食品・非食品の双方への拡販方針を継続している一方、売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「サイクロデキストリン事業は、食品及び非食品への拡販に努めました結果、売上高はほぼ前年並みとなりました。」 — 食品・非食品の双方への拡販方針を継続している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「サイクロデキストリン事業は、食品及び非食品への拡販に努めました結果、売上高はほぼ前年並みとなりました。」 — 食品・非食品の双方への拡販方針を継続している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「サイクロデキストリン事業は、食品及び非食品への拡販に努めましたが、売上高は前年同期を下回りました。」 — 食品・非食品の双方への拡販方針を継続している一方、売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「サイクロデキストリン部門は、食品及び非食品において新規用途の開発と営業力の強化を通じた拡販に努めました結果、販売数量は前年を下回りましたが売上高は前年を上回りました。」 — 食品・非食品向け拡販を継続し、新規用途開発と営業力強化を具体的な手段として示した。販売数量は減少した一方、売上高は増加した。 (https://komori.app/company/2112/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「サイクロデキストリン部門は、食品及び非食品において新規の用途及び素材の開発と営業力の強化を通じた拡販に努めましたが、売上高は前年を下回りました。」 — 新規用途・素材開発と営業力強化を継続した一方、売上高は前年を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「サイクロデキストリン部門は、食品及び非食品において新規の用途及び素材の開発と営業力の強化を通じた拡販に努めましたが、売上高は前年を下回りました。」 — 食品・非食品向けの新規用途・素材開発及び営業力強化による拡販を継続している一方、売上高は前年を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「サイクロデキストリン部門は、食品及び非食品における新規用途及び素材の開発と営業力強化を通じた拡販に努めましたが、売上高は前年同期を下回りました。」 — 食品・非食品向けの拡販方針を継続している一方、通期売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「サイクロデキストリン部門は、食品及び非食品において新規用途の開発と営業力の強化を通じた拡販に努めました結果、販売数量は前年を下回りましたが売上高は前年を上回りました。」 — 食品・非食品向けの新規用途開発と営業力強化による拡販を継続している。販売数量は減少した一方、売上高は増加した。 (https://komori.app/company/2112/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「サイクロデキストリン部門は、サイクロデキストリンを使用した二次加工品の拡販とユーザー依頼の受託加工製造に積極的に取り組んだ結果、サイクロデキストリン部門全体では減収増益となりました。」 — 食品・非食品への拡販に加え、二次加工品の販売とユーザー依頼の受託加工製造を手段として示した。 (https://komori.app/company/2112/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「サイクロデキストリン部門は、主要アイテムや二次加工品の主要ユーザー向け販売が順調に推移したことから、サイクロデキストリン部門全体では増収増益となりました。」 — 主要アイテム及び二次加工品の主要ユーザー向け販売が順調に推移し、部門全体で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2112/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「サイクロデキストリン部門は、新規用途の開発と営業力の強化をテーマに取り組んでまいりました。その結果、主要アイテムや二次加工品の主要ユーザー向け販売が堅調に推移し、サイクロデキストリン部門全体では減収増益となりました。」 — 新規用途開発・営業力強化を継続し、主要アイテムおよび二次加工品の主要ユーザー向け販売が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/2112/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「サイクロデキストリン部門は、主要ユーザーへの販売が振るわず、また新型コロナウイルスの影響を受ける外食業務用ユーザー向けの販売も低調に推移したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 主要ユーザー向け及び新型コロナウイルスの影響を受ける外食業務用ユーザー向け販売が低調となり、売上高は前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「サイクロデキストリン部門は、健康食品関連会社向けへの販売が好調に推移したものの、末端ユーザー製品の終売やレシピ変更等による使用量減、また外食業務用ユーザー向けの販売も低調に推移したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 健康食品関連会社向けは好調だった一方、末端ユーザー製品の終売・レシピ変更による使用量減と外食業務用向け販売低調により、売上高は前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「サイクロデキストリン部門は、一部製品において巣ごもり需要の高まりから好調に推移したものの、一方で外食産業向けがコロナ禍により大きく打撃を受け、サイクロデキストリン全体では、厳しい販売状況となりました。また末端ユーザー製品やレシピ変更等による使用量減も重なり、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 一部製品は巣ごもり需要で好調だった一方、外食産業向けの打撃と末端ユーザー製品の終売・レシピ変更等による使用量減により、部門全体は減収となった。 (https://komori.app/company/2112/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「サイクロデキストリン部門は、外食産業向けおよび土産物向け等がコロナ禍により打撃を受け、また末端ユーザー製品のレシピ変更等による使用量減も重なり総じて低調に推移し、売上高は前年同期を下回りました。」 — 外食・土産物向けの低迷と末端製品の使用量減が重なり、通期でも売上高が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「サイクロデキストリン部門は、販売数量は前年を上回りましたが、健康食品ユーザー向けの販売が低調に推移したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 販売数量は前年を上回った一方、健康食品ユーザー向け販売の低調により売上高は前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「サイクロデキストリン部門は、販売数量は前年を上回りましたが、受託加工品の販売が低調に推移したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 販売数量は前年を上回った一方、受託加工品の販売低調により売上高は前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「サイクロデキストリン部門は、受託加工品の販売が低調に推移したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 受託加工品の販売低調と前年同四半期比の売上減少が続いている。 (https://komori.app/company/2112/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「サイクロデキストリン部門は、受託加工品の販売が低調に推移したことから、売上高は前年同期を下回りました。」 — 受託加工品の販売低調と前年同期比減収が通期でも記載された。 (https://komori.app/company/2112/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「サイクロデキストリン部門につきましては、一層の技術改善等を行い、事業推進に努めてまいります。」 — 技術改善を通じたサイクロデキストリン事業の推進方針を継続している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「サイクロデキストリン部門は、一部ユーザー向け製品の販売が好調であったため、売上高は前年を上回りました。」 — 一部ユーザー向け製品の販売好調により、サイクロデキストリン部門の売上高が前年を上回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「サイクロデキストリン部門は、一部ユーザー向け製品の販売が好調であったため、売上高は前年を上回りました。」 — 一部ユーザー向け製品の販売好調により、前年を上回る売上高となった状況を継続している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「サイクロデキストリン部門は、販売アイテムの集約などにより、売上高は前年を下回りました。」 — 販売アイテムの集約を背景に、サイクロデキストリン部門の売上高は前年を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「サイクロデキストリン部門は、一部ユーザー向けの大口受注が入るなど、売上高は前中間連結会計期間を上回りました。」 — 一部ユーザー向けの大口受注が入り、販売アイテム集約により前中間期に減収となっていた状態から、売上高が前年中間期を上回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「サイクロデキストリン事業やビーツなど健康食材を用いた製品にも注力」 — サイクロデキストリンについて、バイオ事業強化の対象として位置づけ、機能性素材の研究開発、業務用製品販売、販売チャネル拡充を施策として示している。 (https://komori.app/company/2112/disclosure/20260508519158)
- 2026-05-08 再掲 「サイクロデキストリン部門につきましては、引き続き技術改善と生産効率の向上を図り、安定的な収益性の確保に努めてまいります」 — 技術改善と生産効率向上による収益性確保の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2112/disclosure/20260508519533)
- 2026-08-07 その他 「サイクロデキストリン製品は、一部ユーザー向けの前期大口受注の反動減により、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 前期の大口受注の反動減により、サイクロデキストリン製品の売上高が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/disclosure/20260807514609)
