# オリゴ糖事業の販売拡大｜塩水港精糖（2112）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「前年度から各種メディアで取り上げられている『腸内フローラ』特集の効果に加え、主要量販店等への販売促進活動の強化に努めたことにより「オリゴのおかげ」の販売数量は好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました」 — 主要量販店等での販売促進活動の強化を通じて、オリゴ糖商品の拡販を進めている。 (https://komori.app/company/2112/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「前年度から各種メディアで取り上げられている『腸内フローラ』特集の効果に加え、テレビＣＭの放映等による一般消費者への訴求及び主要量販店等への販売促進活動の強化に努めたことにより「オリゴのおかげ」の販売数量は好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」 — 従来の主要量販店向け販促に加え、テレビＣＭによる一般消費者への訴求を明示しており、販売促進手段が広がっている。 (https://komori.app/company/2112/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「オリゴ糖事業は、前年度から各種メディアで取り上げられている『腸内フローラ』特集の効果に加え、テレビＣＭの放映等による一般消費者への訴求及び主要量販店等への販売促進活動の強化に努めたことにより「オリゴのおかげ」の販売数量は好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」 — テレビＣＭ、一般消費者への訴求、主要量販店等への販売促進活動を通じたオリゴ糖商品の販売拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「オリゴ糖事業は、『腸内フローラ』の改善による整腸効果のさらなる認知を目指し、イベントへの協賛や各種メディアを通じた一般消費者への訴求及び主要量販店等への販売促進活動の強化に努めましたが、「オリゴのおかげ」の市販品及び業務用製品とも販売数量はやや低調に推移し、売上高は前年同期を下回りました。」 — イベント協賛、各種メディア、主要量販店での販促を継続・展開している一方、市販品・業務用製品の販売数量はやや低調となった。 (https://komori.app/company/2112/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「オリゴ糖事業は、腸内環境改善効果を始めとする「オリゴのおかげ」ブランドへの高い評価に基づく拡販をより着実なものとするため、主要量販店等への販売促進活動の強化に加え、イベントへの協賛及び広告他各種メディアを通じた一般消費者への訴求に努めましたが、販売数量及び売上高とも前年同期を下回りました。」 — 主要量販店での販促、イベント協賛、広告・各種メディアによる訴求を継続・拡充した一方、販売数量及び売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「オリゴ糖事業は、「オリゴのおかげ」ブランドの価値向上を通じた業容の拡大を目指し、主要特約店との拡販キャンペーン及び主力量販店を中心とした販売促進活動の積極的展開に加え、ＴＶＣＭ他各種メディアによる広告宣伝及び雑誌との連動企画等、消費者への訴求を通じた販売強化に努めましたが、売上高は前年同期を下回りました。」 — ブランド価値向上、主要特約店との拡販キャンペーン、主力量販店での販促、ＴＶＣＭ・各種メディア・雑誌連動企画を展開した一方、売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「主要特約店との拡販キャンペーンや主力量販店への販売促進活動の実施に加え、テレビやラジオＣＭ等各種媒体を利用した広告宣伝、イベントへの協賛や雑誌との連動企画等による一般消費者への訴求に努め、一部アイテムは前年同期を上回る実績を収めたものの、オリゴ糖部門全体の売上高は前年同期を下回りました。」 — 主要特約店・量販店向け施策に加えてテレビ・ラジオCM、イベント、雑誌連動企画まで販促手段を広げた一方、部門全体は減収となった。 (https://komori.app/company/2112/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「オリゴ糖部門は、腸内環境改善効果を有する特定保健用食品「オリゴのおかげ」シリーズの拡販と認知度向上を目指し、主要な販売先及び量販店を中心とした販売促進活動の強化に努めるとともに、各種メディアを通じた一般消費者への訴求活動及び当社公式ウェブサイトにおける内容の充実化を図りました。この結果、一部アイテムでは前年以上の実績を維持いたしましたが、オリゴ糖部門全体では販売数量及び売上高とも前年同期を下回りました。」 — 従来の店頭販促・メディア訴求に加えて公式ウェブサイトの内容充実化を進めたが、部門全体の販売数量・売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「オリゴ糖部門は、腸内環境改善効果を有する特定保健用食品「オリゴのおかげ」シリーズの拡販に向けて、主力量販店を中心とした販売促進活動に注力すると共に、売り場における他商品とのコラボ試食販売等の施策を継続実施いたしました。また、認知度向上を目指し、各種メディアを通じた一般消費者への訴求活動及び当社公式ウェブサイトにおける内容の充実化を図りました。その結果、オリゴ糖部門全体では販売数量及び売上高とも前年同期を上回りました。」 — 主力量販店での販促、他商品とのコラボ試食販売、メディア訴求、公式ウェブサイト拡充を継続し、販売数量・売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「オリゴ糖部門は、腸内環境改善効果を有する特定保健用食品「オリゴのおかげ」シリーズの認知度向上を通じた拡販に向けて、テレビＣＭの放映や雑誌との連動企画、当社公式ウェブサイトの内容充実化など一般消費者への訴求活動の強化に努めると共に、特売や試食販売の広域展開など主力量販店を中心とした販売促進活動を積極的に展開いたしました。その結果、オリゴ糖部門全体では販売数量及び売上高とも前年同期を上回りました。」 — 従来のメディア・ウェブサイト訴求に加え、特売や試食販売を広域展開し、販売数量及び売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「テレビＣＭや新聞広告等各種媒体の活用やウェブサイトの充実化など消費者の皆様への訴求に努めました。併せて試食販売の広域展開など主力量販店への販売促進活動も継続的に実施した結果、オリゴ糖部門全体では販売数量及び売上高とも前年同期を上回りました。」 — 各種媒体、ウェブサイト、試食販売の広域展開を継続し、通期で販売数量・売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「オリゴ糖部門は、特定保健用食品「オリゴのおかげ」の雑誌や新聞への広告活動や各種イベントへの参加・協賛を通じ、消費者の皆様へ「オリゴのおかげ」の他社品との優位性、有効成分の機能性等につき訴求・啓発に努めて参りました。この結果、一部アイテムでは前年以上の実績を維持いたしましたが、オリゴ糖部門全体では販売数量及び売上高とも前年同期を下回りました。」 — 雑誌・新聞広告やイベント参加・協賛による訴求を行ったが、オリゴ糖部門全体の販売数量・売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「オリゴ糖部門は、当社の代表製品である「オリゴのおかげ」シリーズ商品の拡販に向けて各種媒体の積極活用に加え、試食販売の広域展開やマストバイキャンペーンの活用等あらゆる施策により消費者の皆様へ、より直接的な販売促進活動を行ってまいりました。この結果、オリゴ糖部門全体では減収増益となりました。」 — 各種媒体、試食販売の広域展開、マストバイキャンペーンなど販促手段を拡充したが、部門全体は減収増益となった。 (https://komori.app/company/2112/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「オリゴ糖部門は、当社の代表製品である「オリゴのおかげ」シリーズの拡販に向けて、雑誌・ＣＭなどの宣伝活動、主力量販店でのマネキン試食販売、各種キャンペーンの実施等あらゆる施策により、消費者の皆様に寄り添った販売促進活動を展開してまいりましたが、オリゴ糖部門全体では減収減益となりました。」 — 雑誌・ＣＭ、量販店でのマネキン試食販売、各種キャンペーンを展開したが、オリゴ糖部門は減収減益となった。 (https://komori.app/company/2112/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「オリゴ糖部門は、当社主力製品である「オリゴのおかげ」が発売25周年を迎え、主要量販店ともタイアップした消費者キャンペーンの実施や店頭試食販売の広域展開など拡販に努めました。また業容の拡大を図るべくテレビをはじめ雑誌・新聞等のメディアを活用し、積極的な広告宣伝・ＰＲを行なったものの、多様な外的要因の影響を受けた業務用途製品の販売が振るわず、オリゴ糖部門全体では減収減益となりました。」 — 「オリゴのおかげ」の発売25周年を契機に、量販店とのタイアップ、試食販売、テレビ・雑誌・新聞による広告宣伝を展開したが、業務用途製品の販売不振により通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/2112/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「オリゴ糖部門は、新型コロナウイルスの感染予防として、腸内環境を整えることで、免疫力維持向上にもつながる特定保健用食品「オリゴのおかげ」の販売拡大に向けて、各種雑誌向け広告宣伝を積極的に展開しました。消費者の皆様の健康志向の高まりを追い風に、改めて「オリゴのおかげ」と免疫力との相関性をアピールしました結果、オリゴ糖部門全体では売上高は前年同四半期を上回りました。」 — 新型コロナウイルス下の健康志向を背景に、雑誌広告と免疫力との相関性の訴求を展開し、オリゴ糖部門の売上高が前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「オリゴ糖部門は、コロナ禍において、整腸素材が消費者の皆様の注目を集め、腸内環境の改善が免疫力の維持サポートにもつながることが再認識されている中、特定保健用食品「オリゴのおかげ」の拡販に向け、各種広告や主要量販店における販促導入等の施策を展開しました。この結果、同製品はレギュラータイプのみならず、ダブルサポートタイプの販売についても好調に推移し、売上高は前年同四半期を上回りました。」 — 各種広告・主要量販店での販促に加え、ダブルサポートタイプも販売好調となり、オリゴ糖部門の売上高が前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「オリゴ糖部門は、コロナ禍における消費者の皆様の健康志向の高まりを受け、特定保健用食品「オリゴのおかげ」の更なるシェアアップを図るべく、各種広告等を積極的に用いて提案、事業拡大に向け取り組んでまいりました。この結果、同製品はレギュラータイプのみならず、大容量タイプやより高い機能性をもつダブルサポートタイプの販売についても好調に推移し、売上高は前年同四半期を上回りました。」 — 各種広告等による提案を通じて「オリゴのおかげ」のシェアアップと事業拡大に取り組み、大容量タイプ・ダブルサポートタイプを含めて売上高が前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「特定保健用食品「オリゴのおかげ」を各種広告等を通じて積極的に提案、更なる認知度向上を図るべく、拡販に努めました。この結果、同製品はレギュラータイプのみならず、大容量タイプやより高い機能性をもつダブルサポートタイプの販売についても好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」 — 各種広告による訴求に加え、大容量タイプ・ダブルサポートタイプの販売も好調となり、売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「オリゴ糖部門は、特定保健用食品「オリゴのおかげ」シリーズの拡販に向け、雑誌広告等を展開し、事業拡大に向け積極的に取り組んでまいりました。同製品は特に大容量タイプやより高い機能性をもつダブルサポートタイプの販売が好調に推移し、販売数量は前年を上回りましたが、当第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用したことから売上高は減少し、前年同四半期を下回りました。」 — 雑誌広告等による拡販を継続し、大容量タイプ・ダブルサポートタイプの販売数量は前年を上回った。一方、収益認識会計基準の適用により売上高は前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「オリゴ糖部門は、特定保健用食品「オリゴのおかげ」シリーズの拡販を図り、各種広告等を通じて提案、事業拡大に向け積極的に取り組んでまいりました。また、オリゴ糖が人気TV番組で取り上げられるなど、依然として健康志向への関心は続き、売上伸張に大きく寄与しました。その結果、同製品はシリーズ全般的に販売が好調に推移し、販売数量は前年を上回りました。しかしながら第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用したことから売上高は減少し、前年同四半期を下回りました。」 — 各種広告等による拡販と健康志向を背景にシリーズ全般の販売数量は前年を上回った一方、収益認識会計基準の適用により売上高は前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「オリゴ糖部門は、コロナ禍における健康志向の高まりを受け、特定保健用食品「オリゴのおかげ」シリーズの販売が好調に推移、特に大容量タイプの伸張が著しく、販売数量は前年を上回りました。一方で第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用したことから売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 大容量タイプの伸張が著しく、シリーズの販売数量は前年を上回った。一方、収益認識会計基準の適用により売上高は前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「特に大容量タイプの伸張が著しく、販売数量は過去最高を達成しました。」 — 「オリゴのおかげ」シリーズの販売数量が過去最高となった。幅広いメディアの活用、海外展開、生産拡大も含めた事業強化を掲げている。 (https://komori.app/company/2112/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「オリゴ糖部門では、長引くコロナ禍において免疫力強化として注目される「腸活」ブームを追い風に、当社の特定保健用食品「オリゴのおかげ」シリーズの拡販に注力してまいりました。その結果、同製品はレギュラー品に加え大容量タイプの販売も好調に推移、売上高は前年同四半期を上回りました。」 — 「腸活」への関心を追い風に、レギュラー品・大容量タイプの拡販と前年同期を上回る売上高を継続している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「オリゴ糖部門では、長引くコロナ禍において免疫力向上に関わる整腸作用が注目を浴びるなかで、特定保健用食品「オリゴのおかげ」シリーズの拡販に注力してまいりました。しかしながら、前年同四半期における人気TV番組でオリゴ糖が紹介されたことが発端となる特需の影響が大きく、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 「オリゴのおかげ」シリーズの拡販を継続したが、前年同四半期の人気TV番組を契機とした特需の反動により、売上高は前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「オリゴ糖部門では、前期においてオリゴ糖が人気TV番組で紹介されたことによる特需への反動があったものの、整腸に対する消費者ニーズの高まりを背景とするオリゴ糖の底堅い需要から大容量タイプの売上が当期にも伸長し、各種販促活動を強化したことで売上高は前年同四半期並みを確保しました。」 — 前年のテレビ番組による特需の反動があった一方、大容量タイプの売上伸長と販促活動の強化により売上高は前年同四半期並みを確保した。 (https://komori.app/company/2112/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「「オリゴのおかげ」シリーズでは大容量タイプの売上が伸長しましたが、前期においてオリゴ糖が人気TV番組で紹介されたことによる特需への反動があったことから、売上高は前年同期を下回りました。」 — 特需反動で減収となる一方、大容量タイプの売上伸長と販促活動の強化を示している。 (https://komori.app/company/2112/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「オリゴ糖部門は、前期まで「オリゴのおかげ」シリーズが健康志向の高まりやTV特需等の影響を受け好調に推移したものの当期は需要が一服し、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 健康志向やテレビ特需による好調の反動で需要が一服し、オリゴ糖部門の売上高が前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「オリゴ糖部門は、前期まで「オリゴのおかげ」シリーズが健康志向の高まりやTV特需等の影響を受け好調に推移していたものの当期は需要が一服し、低調に推移しました。８月下旬以降、「オリゴのおかげ」メインキャラクターとして美容家のIKKO氏を起用、TVCMや新聞広告、SNSを通じて積極的な販促活動を行い、需要は回復基調に転じましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 需要一服による低調から、IKKO氏、TVCM、新聞広告、SNSを用いた販促で回復基調に転じたが、売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「オリゴ糖部門は、オリゴ糖ブームにやや落ち着きが見られる中、「オリゴのおかげ」シリーズにおいては通常タイプが低調に推移したものの、大容量タイプやオリゴ糖含有量を向上させたプレミアムタイプなどコアユーザー向けの販売が好調に推移し、売上高は前年並みにて推移しました。」 — オリゴ糖ブームの落ち着きにより通常タイプは低調となった一方、大容量タイプ・プレミアムタイプなどコアユーザー向け商品の販売が好調で、売上高は前年並みとなった。 (https://komori.app/company/2112/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「オリゴ糖市場の拡大とともに増加したライトユーザーのニーズにもお応えし、さらなるオリゴ糖事業の成長を図るべく、「さとうきびオリゴ」を昨年秋に発売いたしました。」 — 既存の「オリゴのおかげ」シリーズに加え、ライトユーザー向けに「さとうきびオリゴ」を発売し、顧客層・商品展開を広げた。 (https://komori.app/company/2112/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「オリゴ糖部門は、美容家のＩＫＫＯ氏や落語家の林家つる子氏をメインキャラクターに起用、“オリゴのおかげ＝腸活”のイメージ定着を図るため、各種広告宣伝活動に取り組んでまいりました。大容量タイプなどコアユーザー向け製品の需要が着実に高まってきている一方、一部家庭用製品及び業務用製品が低調に推移し、売上高は前中間連結会計期間を下回りました。」 — IKKO氏に加えて林家つる子氏も起用し、「腸活」イメージの定着を図る広告宣伝へ展開した。大容量タイプなどコアユーザー向け需要は高まった一方、一部製品の低調により売上高は前年中間期を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 引き上げ 「売上高倍増を目指し、大東製糖・フジ日本との共同研究開発等を加速することで、科学的エビデンスに裏付けられた高付加価値製品を創出、第2の柱としての収益基盤を確立する」 — オリゴ糖を中心としたバイオ事業について、従来の販売拡大・商品展開から、売上高倍増と第二の収益柱確立という数値・位置づけを伴う目標へ引き上げている。 (https://komori.app/company/2112/disclosure/20260508519158)
- 2026-05-08 前進 「また、昨年発売した「さとうきびオリゴ」は、ナチュラル志向のユーザー層を取り込み順調に配荷が進んでおり、今後も幅広い認知拡大と販売促進に努めてまいります」 — 既存シリーズに加えた「さとうきびオリゴ」について、ナチュラル志向の顧客層への配荷と認知拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/2112/disclosure/20260508519533)
- FY2026 その他 「引き続き美容家・ＩＫＫＯ氏と落語家・林家つる子氏をメインキャラクターに据え、“オリゴのおかげ＝腸活”の認知向上を図る広告展開を行いました。大容量タイプ等のコアユーザー向け商品は堅調に推移したものの、一部の家庭用及び業務用製品の販売が低調に推移したため、売上高は前年同期を下回りました。」 — 広告起用と腸活イメージの定着を継続し、コアユーザー向け商品は堅調だった一方、一部家庭用・業務用製品の低調により部門売上高は前年を下回った。 (https://komori.app/company/2112/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「オリゴ糖製品は、『オリゴのおかげ』のヘビーユーザー向け大容量品の売上が伸長したことをはじめ、家庭用商品が好調に推移した結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」 — ヘビーユーザー向け大容量品と家庭用商品の販売好調により、オリゴ糖部門の売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2112/disclosure/20260807514609)
