# 塩水港精糖（2112） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-07
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2112
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WZFP.pdf

## 事業

塩水港精糖は、砂糖および機能性素材を主軸に事業を展開する企業です。中間連結会計期間における事業別の状況として、砂糖事業、バイオ事業、その他の事業の三区分を有し、組織全体の売上高は16,667,000,000円、営業利益は1,448,000,000円、経常利益は1,570,000,000円、中間純利益は1,516,000,000円となりました。砂糖事業では、国内販売の家庭用製品が低調だった一方、業務用製品はインバウンド・観光需要の回復により販売数量・売上高が前中間連結会計期間を上回りました。海外原糖市況の動向と国内市中価格の推移が報告されており、海外原糖市況は期初18.89セント、最高19.63セント、6月末に14.68セントまで下落、8月に17.05セントへ回復、期末は16.10セントで終了しました。国内市中価格（上白大袋1kg当たり）は期初249円–251円で推移し、期末も同水準でした。砂糖事業の売上高は15,834百万円、セグメント利益は1,973百万円となりました。バイオ事業では、オリゴ糖部門が大容量タイプの需要の高まりなどにより売上高が前中間連結会計期間を下回り、サイクロデキストリン部門は大口受注等により売上高が前中間連結会計期間を上回りました。ビーツ部門はECサイトを中心に展開しましたが売上高は前中間連結会計期間と同水準でした。バイオ事業全体の売上高は847百万円、セグメント利益は160百万円となりました。その他はニューESRビル事務所の一部賃貸等を実施し、売上高は68百万円、セグメント利益は38百万円となりました。全体として当中間連結会計期間の売上高は16,667百万円、営業利益は1,448百万円、経常利益は1,570百万円、投資有価証券売却益605百万円を特別利益として計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は1,516百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 20百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- 砂糖事業 / 売上高 158億円 / 営業利益 20億円
- バイオ事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 68百万円 / 営業利益 38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
