# 塩水港精糖（2112） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-02
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2112
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GL75.pdf

## 事業

塩水港精糖グループは、砂糖事業とバイオ事業を中核に「おなかにやさしい会社」を目標として事業を展開しています。当第1四半期連結累計期間において、連結売上高は6,744百万円、営業利益は316百万円、経常利益は432百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は323百万円、四半期包括利益は168百万円となりました。主要セグメント別の状況として、砂糖事業の売上高は6,287百万円、セグメント利益は514百万円、バイオ事業の売上高は455百万円、セグメント利益は87百万円、その他の事業は売上高33百万円、セグメント利益は16百万円でした。前期の対比では、当期売上高は前年同期比0.8%減、営業利益は13.8%減、経常利益は25.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.7%減となりました。主要な事業領域としては、砂糖事業の国内市中価格は期初189円–190円/kgで期末も同水準、海外原糖市況はニューヨーク市場粗糖先物相場を中心に変動しました。前提となる市場要因として、日本国内の雇用・所得環境の改善が続く一方、通商問題の影響や中国経済の先行きには引き続き留意されています。今後の事業方針については、文中の将来指標に関する具体的な数値は記載されていませんが、砂糖事業およびバイオ事業の計画達成に向けて全力で取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## セグメント

- 砂糖事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 5億円
- バイオ事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 87百万円
- その他 / 売上高 28百万円 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
