# 塩水港精糖（2112） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20260807514609
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.7％減となった一方、営業利益は18.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業では、前年11月の価格改定に伴う販売単価の低下などにより売上高が減少した一方、原料糖の調達や製造等のコスト低減により利益が増加した。バイオ事業では、物価高に伴う生産コストの増加により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8637,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":1094,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- １株当たり当期純利益: 29.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":33585,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22002,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32100,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":16,"change":-4,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":150,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 35000000
- 期末自己株式数: 7480346
- 業績の増減要因: 砂糖事業は、前年11月の価格改定に伴う販売単価の低下等により売上高が前年同期を下回った一方、原料糖調達や製造等のコスト低減により利益面では前年同期を上回った。バイオ事業は、物価高に伴う生産コストの増加により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は8,637百万円、通期予想は32,100百万円。決算期区分は第1四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は831百万円、通期予想は2,400百万円。売上高は8,637百万円、通期予想は32,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.7％減、営業利益は18.8％増、経常利益は13.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は8,637百万円（前年同期比1.7％減）、営業利益は831百万円（前年同期比18.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益831百万円、経常利益1,094百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益800百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は20.00円、2027年3月期予想は合計16.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「砂糖事業のセグメント利益は前年同期比12.6％増、バイオ事業は9.7％減、その他は18.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高8,637百万円、営業利益831百万円。前年同期は売上高8,788百万円、営業利益699百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末65.5％、前期末64.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年11月の価格改定に伴い販売単価が低下した影響等により売上高は前年同四半期を下回りました」「原料糖調達や製造等のコスト低減に努めた結果」「物価高に伴う生産コストの増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売単価が低下した影響等」「コスト低減に努めた結果」「生産コストの増加」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の継続や人件費等のコスト上昇」「海外経済の不確実性」を記載し、自社施策として「原料糖調達や製造等のコスト低減」「ECサイトでの販売強化」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は以下のとおりとなりました」と実績を説明する一方、「多分に不確実な要素を含んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」とされ、売上高8,637百万円、営業利益831百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や人件費等のコスト上昇に加え、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動等により、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2026年4月1日から2026年6月30日、前年同期は2025年4月1日から2025年6月30日。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『NEXT 2030』に基づき、砂糖事業の安定的な収益確保と、バイオ事業（オリゴ・ビーツ）を中心とした収益基盤の多角化に向けた諸施策を着実に実行」。」）
