# 塩水港精糖（2112） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20260206550119
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期をわずかに上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の増加もあり24.7％増となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は15円から20円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業ではインバウンドや観光需要を中心に業務用製品が好調だった。純利益の増加には投資有価証券売却益が前年同期の21百万円から605百万円に増加したことも寄与している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":25234,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":2409,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- １株当たり当期純利益: 80.79
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.5,"前期末":56.5}
- 総資産: {"value":31247,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32200,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00","revised_forecast":"20.00","change":"5.00","change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":446,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":605,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 35,000,000株
- 期末自己株式数: 7,477,429株
- 業績の増減要因: 砂糖事業は家庭用製品が低調だったものの、インバウンドや観光需要を中心に業務用製品が好調で売上高が増加。バイオ事業は一部家庭用・業務用製品およびビーツ部門が低調で減収・減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は25,234百万円、通期予想は32,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,409百万円、通期予想2,500百万円。売上高は25,234百万円、通期予想32,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増、営業利益0.4％増、経常利益1.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高25,234百万円（前年同期比0.8％増）、営業利益2,409百万円（同0.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,409百万円、経常利益2,600百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,220百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,500百万円、対前期増減率は△13.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は15.00円、2026年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益605百万円、特別損失は減損損失3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に『減損損失 3百万円』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「砂糖事業のセグメント利益は前年同期比5.9％増、バイオ事業は11.9％減、その他は0.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は営業利益2,409百万円・売上高25,234百万円、前年同期は営業利益2,400百万円・売上高25,029百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末62.5％、前期末56.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『業務用製品においてはインバウンドや観光需要を中心に好調に推移』、『一部ユーザー向けの大口受注が入る』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として『好調に推移』『低調に推移』『売上高は前年同四半期を上回りました』などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『物価上昇や原材料価格の高止まり、為替変動、海外経済の減速懸念、地政学的リスク』や、ブラジル・タイ・インドの生産動向を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想につきましては…変更はございません』とする一方、『多分に不確実な要素を含んでおります』『予想数値と異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年4月1日～2025年12月31日』、売上高25,234百万円、営業利益2,409百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格の高止まり、為替変動、海外経済の減速懸念、地政学的リスク』、『米国の関税政策』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～③および修正再表示④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『一部ユーザー向けの大口受注が入る』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ニューヨーク市場粗糖先物相場『18.89セント』『14.04セント』、国内市中価格『249円～251円』『241円～243円』。」）
