# 塩水港精糖（2112） アライアンス契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20251029580979
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

塩水港精糖とフジ日本が、精糖事業の製造・購買・物流などで協力し、機能性食品の研究開発や商品開発でも連携するアライアンス契約を締結することを決めた。今後、両社でプロジェクトチームをつくり、具体的な取り組みを進める。

## 会社が挙げた理由

世界的な気候変動や不透明な世界経済、砂糖価格調整制度による負担、大手メーカーによる再編合理化を背景に、両社の強みを生かして精糖事業の基盤を強化し、機能性食品事業でシナジーを生み出すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 塩水港精糖株式会社、フジ日本株式会社
- 提携先の事業内容: 精製糖、砂糖関連製品の製造販売、乳糖果糖オリゴ糖（オリゴのおかげ）、サイクロデキストリンの製造販売、水溶性食物繊維イヌリン、食品添加物、切花栄養剤の製造販売
- 提携先の所在地: 東京都中央区、東京都中央区
- 提携先の資本金: 17億50百万円、15億24百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 共同生産工場における効率化及び設備更新において引き続き協力し、製造品質の向上と製造コストの低減を推進、原料糖の相場及び生産地情報の共有、共同配船、共同購買などの施策を進め、購買コストの削減を推進。、製品倉庫の共同運用、共同配送等、効率的ロジスティクスを実現することによりコスト削減・CO2削減等を推進。、新素材の研究開発などの情報交換、小売商品の商品開発において可能な範囲内での情報開示及び商品の共同開発を検討。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「共同生産工場における効率化及び設備更新において引き続き協力」「共同配船、共同購買」「製品倉庫の共同運用、共同配送」「商品の共同開発を検討。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「共同生産工場における効率化及び設備更新」「共同配船、共同購買」「製品倉庫の共同運用、共同配送等」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「製造」「購買」「ロジスティクス」「研究開発」「商品開発」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「両社代表者のコメントや相手方発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「（両社概要）会社名、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「フジ日本が得意とするBtoB領域・海外領域において、新素材の開発や、商品の共同開発を推進」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「コスト削減・CO2削減等を目指してまいります。」「シナジーを追及してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「（アライアンス骨子）製造／購買／ロジスティクス／研究開発 商品開発」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「今後両社間でプロジェクトチームを組成のうえ、具体的な取り組みを進めて参ります。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製造品質の向上と製造コストの低減を推進」「コスト削減・CO2削減等を目指してまいります。」）
