# 塩水港精糖（2112） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20251022577119
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益を大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業では家庭用製品が低調だったものの、インバウンド・観光需要、記録的な猛暑を背景に業務用製品や飲料ユーザー向け販売が好調に推移し、適正価格による仕入・販売に努めたこと。加えて、投資有価証券の一部売却により特別利益605百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31900,"revised_forecast":32200,"change":300,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2500,"change":400,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2800,"change":500,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2400,"change":800,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.35,"revised_forecast":87.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 9 日
- 前期実績: 2025 年 3 月期：売上高32,519百万円、営業利益2,880百万円、経常利益3,052百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,136百万円、１株当たり当期純利益77.91円 銭
- 修正の理由: 砂糖事業では業務用製品がインバウンドや観光需要を背景に好調に推移し、記録的な猛暑も追い風となった。飲料ユーザー向け等への販売が好調に推移し、適正価格による仕入・販売に努めたことに加え、投資有価証券の一部売却により特別利益605百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 9 日に公表いたしました 2026 年 3 月期通期…の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2026 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高31,900百万円から32,200百万円、営業利益2,100百万円から2,500百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.9 19.0 21.7 50.00」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.9」、営業利益は「19.0」、経常利益は「21.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「50.00」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期…連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「50.00」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「2,400」、前期実績は「2,136」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高31,900→32,200、営業利益2,100→2,500、経常利益2,300→2,800、純利益1,600→2,400と全て異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益 605 百万円を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことで、特別利益 605 百万円を計上したこと等を踏まえ、当初の予想を上回る利益を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の基幹事業である砂糖事業」「家庭用製品」「業務用製品」「飲料ユーザー向け等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンドや観光需要」「記録的な猛暑」「飲料ユーザー向け等への販売」「適正価格による仕入・販売」「投資有価証券の一部を売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額として示されているのは「特別利益 605 百万円」であり、他の要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンドや観光需要」「記録的な猛暑」、会社側の対応として「適正価格による仕入・販売に努めた」「投資有価証券の一部を売却」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「特別利益 605 百万円を計上」と記載されているが、日付や月は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業務用製品が…好調に推移」「一定の利益を確保する見通し」および「投資有価証券の一部を売却したことで、特別利益 605 百万円を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面について「販売が好調に推移」「適正価格による仕入・販売」、営業外・特別損益について「特別利益 605 百万円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は砂糖事業の販売状況、価格対応、投資有価証券売却について述べており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売状況、仕入・販売価格、投資有価証券売却による特別利益が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 22 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 9 日に公表いたしました」および「当初の予想を上回る利益」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の数値と修正理由で構成されており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益を確保する見通し」「利益を計上する見込み」「将来における当社の実際の業績と異なる可能性があります」」）
