# 塩水港精糖（2112） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20250509537450
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

2025年３月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。併せて2026年３月期の通期連結業績予想を新たに示し、前期実績比で減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年３月期は、砂糖事業で観光需要の回復やインバウンド、夏場の飲料・年末イベント向け業務用製品が好調だったことに加え、適正価格での仕入・販売に努めたことが挙げられている。2026年３月期については、長期化するエネルギー価格の高騰、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動、砂糖消費量の減少傾向などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31900,"change":"not_disclosed","change_rate":"△1.9％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"△27.1％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"△24.6％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"△25.1％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高32,519百万円、営業利益2,880百万円、経常利益3,052百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,136百万円、１株当たり当期純利益77円91銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 修正ではなく、2026年３月期の次期連結業績見通しを新たに公表。長期化するエネルギー価格の高騰、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動、砂糖消費量の減少傾向などを背景としている。
- 特別損失の内容と金額: 2025年３月期は特別損失合計－。2024年３月期は減損損失49百万円、固定資産除却損34百万円、棚卸資産廃棄損8百万円、特別損失合計91百万円。
- 配当予想の修正: 2026年３月期の年間配当予想は15円（期末15円）と記載。配当予想の修正有無は明記なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通 期 31,900  △1.9  2,100  △27.1  2,300  △24.6  1,600  △25.1」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年３月期予想として、売上高31,900百万円、営業利益2,100百万円、経常利益2,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は31,900百万円（前年同期比1.9％減）、営業利益は2,100百万円（同27.1％減）、経常利益は2,300百万円（同24.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,600百万円（同25.1％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△1.9％」、営業利益「△27.1％」、経常利益「△24.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△25.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「2026年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「2,100百万円（同27.1％減）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「31,900百万円（前年同期比1.9％減）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2025年３月期実績2,880百万円に対し2026年３月期予想2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,136百万円に対し1,600百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2026年３月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を新たな予想値として記載しているが、「据え置く」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失49」「固定資産除却損34」「棚卸資産廃棄損8」「特別損失合計91」、当連結会計年度は各項目「－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「長期化するエネルギー価格の高騰や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動等の影響から先行きは不透明」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「砂糖事業につきましては、高甘味度甘味料などの台頭により、砂糖消費量が年々減少傾向」「バイオ事業につきましては、オリゴ糖事業において、『オリゴのおかげ』シリーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「海外経済の不確実性」「金融資本市場の変動」「砂糖消費量が年々減少傾向」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には各科目の予想額と増減率を記載しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「海外経済の不確実性」「金融資本市場の変動」「砂糖消費量が年々減少傾向」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「先行きは不透明な状況が続いております」「砂糖消費量が年々減少傾向」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長期化するエネルギー価格の高騰」「砂糖消費量が年々減少傾向」「先行きは不透明な状況が続いております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「砂糖事業につきましては」「バイオ事業につきましては」と各事業の販売・事業展開を説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新商品開発に取り組み」「一層の技術改善等を行い、事業推進に努めてまいります」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは品質管理、事業推進、新商品開発などを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年５月９日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」として予想値を記載。前回予想の公表日・前回予想値の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「営業利益は2,100百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
