# 塩水港精糖（2112） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20240123517983
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増額しています。

## 会社が挙げた理由

精糖事業で実勢を踏まえた適正価格での販売に努めた結果、売上高が当初予想を上回る見込みとなりました。原材料・エネルギー価格の高騰で製造コストは上昇したものの、増収効果により利益も当初予想を上回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29200,"revised_forecast":31000,"change":1800,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":1470,"change":950,"change_rate":182.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2030,"change":730,"change_rate":56.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":890,"revised_forecast":1400,"change":510,"change_rate":57.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.63,"revised_forecast":51.33,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 29 日
- 前期実績: {"売上高":27950,"営業利益":622,"経常利益":731,"親会社株主に帰属する当期純利益":498,"１株当たり当期純利益":18.28,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 精糖事業で実勢を踏まえた適正価格での販売に努めた結果、増収となる見込み。原材料、エネルギー価格の高騰等で製造コストは上昇したものの、増収効果により利益も当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期（2023 年 4 月1 日～2024 年 3 月 31 日）の連結業績予想を下記のとおり、修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 1,800 950 730 510」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.2 182.7 56.2 57.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）6.2」「営業利益…増減率（％）182.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率（％）182.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）6.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回修正予想（B）1,470」「前期実績622」、経常利益「2,030」「731」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,400」「498」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」の各科目に数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰等製造コストは上昇したものの、増収効果により、当初の予想を上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「実勢を踏まえた適正価格での販売」「原材料、エネルギー価格の高騰等製造コストは上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高は精糖事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「適正価格での販売に努めました結果」「原材料、エネルギー価格の高騰等製造コストは上昇したものの、増収効果により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増収効果により、当初の予想を上回る見込み」と記載され、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「適正価格での販売に努めました」「原材料、エネルギー価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増収となる見込み」「利益面においても…当初の予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「精糖事業」「適正価格での販売」「製造コスト」「増収効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループの業績予想につきましては」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「増収効果により、当初の予想を上回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「以上の結果、2024年3月期の連結業績予想につきまして、上記の通り修正いたします」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年１月 24 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 29 日に公表」「当初の予想に対して増収」「当初の予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」に限られ、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込みであります」「当初の予想を上回る見込みであります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
