# 塩水港精糖（2112） 出資先からの受取配当金の受領及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20230529585641
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

出資先から648百万円の受取配当金を受領する見込みとなったため、2024年3月期通期の連結業績予想を修正しました。売上高は小幅に増額する一方、営業利益は減額し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増額しています。

## 会社が挙げた理由

出資先から648百万円の受取配当金を受領することに加え、原料調達環境の更なる悪化が予想されることなどを勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28900,"revised_forecast":29200,"change":300,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":520,"change":-210,"change_rate":-28.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":1300,"change":520,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":890,"change":360,"change_rate":67.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.43,"revised_forecast":32.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: {"売上高":{"value":27950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":622,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":731,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":498,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":18.28,"unit":"円 銭"},"対象決算期":"2023年３月期"}
- 修正の理由: 当該受取配当金の他、原料調達環境の更なる悪化予想等を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表いたしました 2024 年３月期通期」「連結業績予想につき、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期 連結業績予想の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高300百万円、営業利益△210百万円、経常利益520百万円、純利益360百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） 1.0、△28.8、66.7、67.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.0」、営業利益の増減率「△28.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想」「通期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「67.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「890」、前期実績の純利益「498」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について今回修正予想と増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金 648 百万円を営業外収益に計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「表題「出資先からの受取配当金の受領及び業績予想の修正」「当該受取配当金の他、原料調達環境の更なる悪化予想等を勘案」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「当該受取配当金」および「原料調達環境の更なる悪化予想等」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当該受取配当金の他、原料調達環境の更なる悪化予想等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金 648 百万円」とは記載されているが、要因別の業績影響額の内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「出資先より受取配当金 648 百万円を受領」「原料調達環境の更なる悪化予想」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取配当金 648 百万円」「配当効力発生日 2023 年５月 29 日」「2024 年３月期第１四半期において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第１四半期において、受取配当金 648 百万円を営業外収益に計上する予定」「原料調達環境の更なる悪化予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「受取配当金 648 百万円を営業外収益に計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受取配当金と原料調達環境の悪化予想であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」、開示日「2023 年５月 29 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表いたしました」前回発表予想（A）」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載は「出資先より受取配当金 648 百万円を受領」であり、株主への配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議」「計上する予定」「実際の業績は諸要因により予想数値と異なる場合があります」」）
