# 塩水港精糖（2112） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20230512569253
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

2023年3月期の連結・個別実績を公表し、売上高は増えた一方で営業利益などの利益は減少しました。あわせて、2024年3月期の連結通期予想として、売上高28,900百万円、営業利益730百万円などを示しました。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、砂糖事業で原材料コストなどが上昇し、家庭用製品の需要減少などもあった一方、業務用製品は人流回復により伸長しました。バイオ事業では、前期にオリゴ糖がテレビ番組で紹介された特需の反動がありました。今後については、経済活動の正常化が期待される一方、エネルギー価格・原材料価格の高騰は当面続くと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":730,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":780,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":530,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年3月期：売上高27,950百万円、営業利益622百万円、経常利益731百万円、親会社株主に帰属する当期純利益498百万円、1株当たり当期純利益18円28銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年3月期の年間配当予想は5.00円（期末5.00円）。配当予想の修正に関する明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年3月期は売上高27,950百万円（11.2％増）、営業利益622百万円（22.8％減）。2024年3月期予想は売上高28,900百万円、営業利益730百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は27,950百万円（前連結会計年度比11.2％増）、営業利益は622百万円（同22.8％減）」および「次期の連結業績見通し…売上高は28,900百万円…営業利益は730百万円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「連結」と記載され、続けて「参考 個別業績の概要」が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益は622百万円（前連結会計年度比22.8％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「当期の売上高は27,950百万円（前連結会計年度比11.2％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益は530百万円、2023年3月期実績は498百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」として各科目の予想値を記載しているが、「据え置く」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「特別損失」とあるが、金額・内容の記載はなく、直後に「税金等調整前当期純利益731」と続いている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は1,238百万円（前連結会計年度比10.9％減）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「①砂糖事業」「②バイオ事業」「『オリゴのおかげ』シリーズ」「ビーツ部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料コスト等の上昇」「家庭用製品では需要の減少傾向」「人流回復により外食産業向け…が復調」「前期…人気TV番組で紹介されたことによる特需への反動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「砂糖事業・バイオ事業の売上高とセグメント利益は記載されているが、原材料価格上昇や需要変化ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格は高止まり」「急激な円安の影響」および「各種販促活動を強化」「広告宣伝活動に注力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「砂糖事業全体の売上高は26,105百万円（前連結会計年度比12.3％増）」「当期における砂糖事業…セグメント利益は1,238百万円」「期初204円～205円…2月中旬には227円～229円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰は当面避けられず」「前期においてオリゴ糖が人気TV番組で紹介されたことによる特需への反動」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は…減少」「売上高は前年同期を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告宣伝活動に注力」「新商品開発につきましては…推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「大東製糖株式会社との業務提携…シナジー創出を協議検討している状況」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月12日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年３月期(予想)」の記載はあるが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
