# 塩水港精糖（2112） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20230418549003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は10.3％、営業利益は34.8％、経常利益は43.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は51.5％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

人流回復により外食産業向け・土産品向けの販売が想定を上回ったことに加え、適正な価格で原糖を買い付け、製造コストの低減に努めたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25300,"revised_forecast":27900,"change":2600,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":620,"change":160,"change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":730,"change":220,"change_rate":43.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":500,"change":170,"change_rate":51.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.13,"revised_forecast":18.29,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 13 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022年3月期","売上高":25134,"営業利益":807,"経常利益":906,"親会社株主に帰属する当期純利益":609,"１株当たり当期純利益":22.43,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 人流回復による外食産業向けや土産品向けの販売が想定を上回ったこと、適正な価格での原糖買付、製造コストの低減により、売上高・利益とも当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」として、売上高2,600百万円、営業利益160百万円、経常利益220百万円、純利益170百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.3、営業利益34.8、経常利益43.1、親会社株主に帰属する当期純利益51.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高10.3 営業利益34.8 経常利益43.1 親会社株主に帰属する当期純利益51.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は51.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は10.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（B）」の親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円、「（ご参考）前期実績（2022 年 3 月期）」は609百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」の各主要業績項目に増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「適正な価格での原糖買付を行ったことや、製造コストの低減に努めましたこと」としている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流回復による外食産業向けや土産品向けの販売が想定を上回ったことから、当初の予想に対して増収となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「精糖事業」「外食産業向け」「土産品向け」「原糖買付」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流回復による…販売が想定を上回った」「適正な価格での原糖買付」「製造コストの低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として売上高2,600百万円、営業利益160百万円などを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人流回復による…販売が想定を上回った」「適正な価格での原糖買付を行った」「製造コストの低減に努めました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が想定を上回った」「利益面においても…当初の予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込みであります」としているが、効果の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が想定を上回った」「適正な価格での原糖買付」「製造コストの低減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想」および「人流回復」「原糖買付」「製造コストの低減」に関する記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売が想定を上回った」「製造コストの低減に努めました」としている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に「人流回復」「原糖買付」「製造コストの低減」を記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 4 月 19 日」／対象期間「2022 年 4 月 1日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 13 日に公表いたしました2023 年 3 月期通期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」で構成され、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込みであります」「当初の予想を上回る見込みであります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
