# 塩水港精糖（2112） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20221104556692
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、原材料コストなどの上昇により営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業では原材料コスト等が上昇した。バイオ事業では、前年同期に人気TV番組でオリゴ糖が紹介されたことによる特需の反動があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":13384,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}
- １株当たり当期純利益: 5.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.2,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":25202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10381,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":104,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1175,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2300,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"砂糖事業":{"value":12448,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"バイオ事業":{"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"その他":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- セグメント別利益: {"砂糖事業":{"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9},"バイオ事業":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"その他":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":320,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":35000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7696676,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 砂糖事業は家庭用製品の販売が堅調で、業務用製品も人流回復により外食産業向けや土産品等向けが復調した一方、原材料コスト等の上昇でセグメント利益が減少した。バイオ事業は前年同期の人気TV番組によるオリゴ糖の特需反動で売上高・利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第２四半期」売上高13,384百万円、「通期」売上高25,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計274百万円、通期予想460百万円。売上高は第2四半期累計13,384百万円、通期予想25,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比9.3％増、営業利益は39.6％減、経常利益は37.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は13,384百万円（前年同期比9.3％増）、営業利益は274百万円（同39.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益274百万円、経常利益244百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益460百万円、対前期増減率「△43.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当「5.00円」、2023年3月期予想の年間配当「5.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益244百万円」「税金等調整前四半期純利益244百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の利益項目には、経常利益244百万円、税金等調整前四半期純利益244百万円などが記載されているが、減損損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「砂糖事業は前年同四半期比21.9％減、バイオ事業は10.0％減、その他は0.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高13,384百万円・営業利益274百万円、前年同期は売上高12,246百万円・営業利益454百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期41.2％、2022年3月期39.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、104百万円（前年同四半期は210百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は582百万円（前年同四半期比21.9％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料コスト等の上昇」「大手量販店への販売が堅調」「人流回復」「前年同四半期における人気TV番組でオリゴ糖が紹介されたことが発端となる特需」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「急激な円安の進行」「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました」および「多分に不確実な要素を含んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」および売上高13,384百万円、営業利益274百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「日米金利差拡大等による急激な円安」「新型コロナウイルス」「ロシアによるウクライナ侵攻」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「対前年同四半期増減率」が記載され、重要な子会社の異動は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項として「継続企業の前提に関する注記」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」「セグメント情報等」が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料のセグメント情報に、受注高・受注残高の項目や数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では販売の堅調さや人流回復などが説明されているが、店舗数・会員数・販売数量などの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「年度計画達成に向けて全力で取り組んでまいりました」。」）
