# 塩水港精糖（2112） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20220419523809
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は7.7％、営業利益は80.0％、経常利益は73.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は67.6％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

精糖事業で外食産業向けや土産品向けの販売が回復基調に転じたことに加え、適正な価格で原糖を買い付け、製造コストの低減に努めたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23300,"revised_forecast":25100,"change":1800,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":810,"change":360,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":920,"change":390,"change_rate":73.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":620,"change":250,"change_rate":67.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"13.63","revised_forecast":"22.80","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 7 日
- 前期実績: 売上高23,686百万円、営業利益982百万円、経常利益1,107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益775百万円、1株当たり当期純利益28.58円 銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 精糖事業において外食産業向けや土産品向けの販売が回復基調に転じたこと、適正な価格での原糖買付を行ったこと、製造コストの低減に努めたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期…の連結業績予想を下記のとおり、修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 1,800 360 390 250」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 7.7 80.0 73.6 67.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 7.7 80.0 73.6 67.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率（％）80.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）7.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は「今回修正予想（B）810」に対し「前期実績982」、経常利益は「920」に対し「1,107」、純利益は「620」に対し「775」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」の各科目に差額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「適正な価格での原糖買付」および「製造コストの低減」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正な価格での原糖買付を行ったことや、製造コストの低減に努めましたことから、当初の予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「精糖事業において、外食産業向けや土産品向けの販売が回復基調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が回復基調に転じたこと」「適正な価格での原糖買付を行ったこと」「製造コストの低減に努めましたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「回復基調」「適正な価格」「製造コストの低減」とあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食産業向けや土産品向けの販売が回復基調に転じたこと」および「原糖買付を行ったことや、製造コストの低減に努めましたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「回復基調」「上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が回復基調に転じた」「製造コストの低減に努めました」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が回復基調」「原糖買付」「製造コストの低減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「精糖事業」「販売」「原糖買付」「製造コストの低減」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に「製造コストの低減に努めました」と記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「販売が回復基調」「原糖買付」「製造コストの低減」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 4 月 19 日」、対象期間「2021 年 4 月 1日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 7 日に公表いたしました2022 年 3 月期通期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期 連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込み」「当初の予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
