# 塩水港精糖（2112） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2112/disclosure/20211105425369
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2112

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業では国内販売が前年を上回った一方、原材料コスト等が上昇した。バイオ事業では販売数量が前年を上回ったが、収益認識会計基準の適用により売上高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":12246,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- １株当たり当期純利益: 8.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.5,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":26745,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10041,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":210,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-482,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-948,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3677,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.2},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":23300,"revised_forecast":23300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":450,"revised_forecast":450,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":530,"revised_forecast":530,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":370,"revised_forecast":370,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":326,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損失なし（当第2四半期連結累計期間は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 35000000
- 期末自己株式数: 7773675
- 業績の増減要因: 砂糖事業は国内販売が前年を上回った一方、原材料コスト等の上昇によりセグメント利益が減少。バイオ事業は販売数量が前年を上回ったが、収益認識会計基準の適用により売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は12,246百万円、通期予想は23,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計454百万円、通期予想450百万円。売上高は第2四半期累計12,246百万円、通期予想23,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比3.9％増、営業利益は7.1％減、経常利益は17.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高12,246百万円（前年同期11,792百万円）、営業利益454百万円（前年同期489百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益454百万円、経常利益389百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益233百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想450百万円、対前期増減率△54.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は5.00円、2022年3月期予想も5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「砂糖事業のセグメント利益は前年同四半期比14.6％減、バイオ事業は30.7％増、その他は3.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高12,246百万円・営業利益454百万円、前年同期の売上高11,792百万円・営業利益489百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末37.5％、前期末36.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは210百万円、前年同四半期は196百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は745百万円（前年同四半期比14.6％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は前年を上回りました」「原材料コスト等の上昇」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「感染再拡大による…影響」「海外粗糖相場の高騰や海上運賃の上昇」と、「新たな需要の掘り起こし」「各種広告等を通じて提案、事業拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は以下のとおりとなりました」とする一方、「多分に不確実な要素を含んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日〜2021年9月30日で、売上高12,246百万円、営業利益454百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大による下振れリスクが懸念される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間の期首より『収益認識に関する会計基準』等を適用」「収益認識会計基準等を適用したことから売上高は減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
