# パラチノースの国内生産終了と輸入切替による売上総利益率改善｜ＤＭ三井製糖（2109）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「パラチノースの売上高が前年同期を下回りましたが、国内生産を終了し輸入に切り替えたことで売上総利益率が改善いたしました。」 — パラチノースについて国内生産を終了して輸入へ切り替え、売上総利益率を改善した。 (https://komori.app/company/2109/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「フードサイエンス事業につきましては、パラチノースの売上高が前年同期を上回り、仕入価格も安定的に推移したことから売上総利益率が改善いたしました。」 — パラチノースについて、仕入価格の安定と売上総利益率の改善を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「フードサイエンス事業につきましては、全体的にやや低調な動きとなりましたが、パラチノースの仕入価格が安定的に推移したほか、パラチニットの利益率改善もあり、営業利益は前年同期を上回りました。」 — パラチノースの仕入価格安定と利益率改善を含むフードサイエンス事業の収益性改善を再確認している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「フードサイエンス事業につきましては、全体的にやや低調な動きとなりましたが、パラチノース、パラチニットの利益率が改善され、営業利益は前期を上回りました。」 — パラチノース及びパラチニットの利益率改善を再確認している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 その他 「フードサイエンス事業は、パラチノース、パラチニットの販売は好調に推移しましたが、パラチノースの仕入単価上昇等により営業利益は前年同期を下回りました。」 — パラチノースの輸入切替後に利益率改善を記載していたが、当四半期は仕入単価上昇等により営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2109/filing/2018-q2)
- FY2020 前進 「フードサイエンス事業につきましては、パラチノース、パラチニットの販売はやや低調な動きとなりましたが、パラチノースの利益率が改善され、営業利益は前連結会計年度を上回りました。」 — パラチノースは販売が低調だったものの、利益率改善によりフードサイエンス事業の営業利益が前年度を上回り、従来の仕入単価上昇による減益状況から改善した。 (https://komori.app/company/2109/filing/2019-fy)
