# サステナビリティ委員会と5つの「寄り添い」による持続可能な社会への貢献｜ＤＭ三井製糖（2109）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「サステナビリティにつきましては、その重要課題、推進方針や施策等を継続的に審議するために、2021年11月１日付でサステナビリティ委員会を設置いたしました。サステナビリティの取り組みに対する基本方針として、「５つの「寄り添い」（※）で持続可能な社会の実現を目指す」を掲げ、企業を取り巻く地球環境や社会の課題に真摯に向き合い、その解決を図りながら新たな価値を生み出してまいります。」 — サステナビリティの重要課題を継続審議する委員会を設置し、環境、人、健康、地域社会、幸せの5領域を基本方針として掲げたことが初めて示された。 (https://komori.app/company/2109/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「サステナビリティ委員会は、定期的（年４回）に開催され、代表取締役社長を委員長とし、委員長が任命する取締役、主要な事業会社であるＤＭ三井製糖㈱の執行役員、外部有識者で構成され、以下の役割を担っております。・グループ推進体制及び運営方針策定　・当社グループとしてのサステナビリティに関する基本方針及び活動テーマ等の方針策定　・気候変動に関するリスク及び機会に関する方針策定　・気候変動を含むサステナビリティに関する重要課題のＫＰＩ設定　・進捗状況のモニタリング」 — サステナビリティ委員会の定期開催、外部有識者を含む構成、重要課題のKPI設定・進捗モニタリングという運用体制が具体化した。 (https://komori.app/company/2109/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「サステナビリティ委員会は、定期的（年４回）に開催され、代表取締役社長を委員長とし、委員長が任命する取締役、主要な事業会社であるＤＭ三井製糖㈱の執行役員、外部有識者で構成され、以下の役割を担っております。」 — サステナビリティ委員会の役割が、重要課題・KPIの設定からアクションプラン設定、進捗モニタリング、取締役会への報告まで具体化した。10項目の重要課題に対し合計16のアクションプランを設定している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループの基本方針である「５つの「寄り添い」で持続可能な社会の実現を目指す」をもとに設定した、10項目の重要課題及びＫＰＩ（評価指標）の実現に向けて、合計16のアクションプランを設定し、各種施策を実施してまいります。」 — 5つの寄り添い、10項目の重要課題、KPI及び16のアクションプランを基礎に、各種施策の実施段階を継続している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再定義 「当社グループを取り巻く事業環境に合わせて重要課題を再定義のうえ、ＫＰＩ（評価指標）を設定し課題解決に取り組むことにより、持続可能な社会実現へ貢献してまいります。」 — 従来の重要課題・KPI・アクションプランの運用から、事業環境に合わせた重要課題の再定義へ方針が広がった。 (https://komori.app/company/2109/disclosure/20260514531761)
- 2026-05-15 再定義 「「当社グループを取り巻く事業環境に合わせて重要課題を再定義のうえ、ＫＰＩ（評価指標）を設定し課題解決に取り組む」」 — 従来の5つの「寄り添い」、10項目の重要課題及びアクションプランを基礎に、重要課題とKPIを中期経営計画2030に合わせて再定義する方針を示している。 (https://komori.app/company/2109/disclosure/20260514533830)
- 2026-05-21 再定義 「当社グループを取り巻く事業環境に合わせて重要課題を再定義のうえ、ＫＰＩ（評価指標）を設定し課題解決に取り組む」 — サステナビリティ施策が、従来の5つの寄り添い・10項目の重要課題・16のアクションプランから、事業環境に合わせた重要課題の再定義とKPI設定を軸とする変革として示された。 (https://komori.app/company/2109/disclosure/20260520542189)
- FY2026 再定義 「当社グループは、2026年３月期までの活動を踏まえ、取り組み姿勢をより適切に反映するため、重要課題の体系整理および定義の見直し（再編）を行いました。…従来並列としていた５つの「寄り添い」を見直し、「幸せの時」を他の４つの「寄り添い」を包括する上位概念として位置付けました。」 — 5つの「寄り添い」を並列に扱う枠組みから、環境・人・健康・地域社会の4領域を実行領域とし、「幸せの時」を上位概念とする体系へ再編した。DE&Iへのエクイティ追加、健康・適糖生活課題の統合、新KPIも示された。 (https://komori.app/company/2109/filing/2025-fy)
