# パラチニットの利益率改善｜ＤＭ三井製糖（2109）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2109/threads/153429fc75a3
企業ページ: https://komori.app/company/2109

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「パラチノースの仕入価格が安定的に推移したほか、パラチニットの利益率改善もあり、営業利益は前年同期を上回りました。」 — パラチニットの利益率改善がフードサイエンス事業の営業利益増加要因の一つとして初めて明示されている。 (https://komori.app/company/2109/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「フードサイエンス事業につきましては、全体的にやや低調な動きとなりましたが、パラチノース、パラチニットの利益率が改善され、営業利益は前期を上回りました。」 — パラチニットを含む機能性甘味料の利益率改善を年度決算でも記載している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2016-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「パラチニットはキャンディ向けやその他製菓向けが好調に推移し、パラチノースは販売量が減少したものの、利益率が改善され、営業利益は前年同期を上回りました。」 — パラチノースに加え、パラチニットの好調な販売も含め、機能性甘味料の収益性改善を再確認している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2019-q1)
- FY2024-Q2 その他 「パラチノースは海外向け販売が伸長し、パラチニットはキャンディ用途での需要が堅調に推移いたしました。」 — パラチニットについて、キャンディ用途の需要が堅調に推移したことが新たな実績として示された。 (https://komori.app/company/2109/filing/2023-q2)
