# 品質・コストに労働安全を加えた安定操業｜ＤＭ三井製糖（2109）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2109/threads/0b76324ee2e0
企業ページ: https://komori.app/company/2109

## 経過

- FY2016 初出 「生産面では、従来の品質・コストに労働安全の視点を加え、予防保全工事の継続的実施などを通じて、効率的かつ安定的で、安全性の高い操業の実現に努めてまいります。」 — 予防保全工事を通じ、効率性、安定性、安全性を併せた操業を目指している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「生産面では、当期に取得した労働安全衛生マネジメントシステム（ＯＨＳＡＳ18001）の運用を通じ、操業の安全性・安定性を一層強化していくほか、引き続き高いレベルの品質・コスト管理体制を追求してまいります。」 — 労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001を当期に取得し、運用段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2109/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「生産面では、燃料費の上昇を受け前年同期比で製造変動費が微増となりましたが、産地毎の原料糖の品質に合わせた適切な工程制御を行い、安定的な操業に努めました。」 — 原料品質に応じた工程制御を通じた安定操業を再確認している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「生産面では、産地毎の原料糖品質に合わせた工程制御と管理を適切に行い、安定操業に努めましたが、燃料費の上昇を受け前年同期比で製造変動費が微増となりました。」 — 原料品質に合わせた工程制御・管理による安定操業を再確認している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「生産面では、燃料費の上昇や安定操業のための設備更新による減価償却費等の製造固定費の増加、また、海外粗糖相場が低位で推移したため、前期からの持ち越し原料在庫が製品販売価格に対し相対的に高値となったことから減益となりました。」 — 安定操業のための設備更新を継続しているが、設備更新に伴う減価償却費等は当年度の減益要因となった。 (https://komori.app/company/2109/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「コスト面では、運賃や燃料費の上昇、安定操業のための設備更新による減価償却費の増加などがありましたが、適切な原料糖調達に努めた結果、原料費が改善しました。」 — 安定操業のための設備更新を継続しつつ、設備関連費用等の増加が生じていることを記載している。 (https://komori.app/company/2109/filing/2019-q1)
