# ＤＭ三井製糖（2109） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2109/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-11
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2109
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UO73.pdf

## 事業

DM三井製糖は主力の砂糖事業を核に、ライフ・エナジー事業、不動産事業を含む事業群で中期経営計画「Diversify into Nutrition ＆ Health」の実現を目指している。中期経営計画の達成に向け、グループ全体の成長戦略として「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」を推進し、国内砂糖事業の強靭化、海外事業の拡大、ライフ・エナジー事業の成長、研究開発力の集積・強化、持続可能な社会実現への貢献を柱としている。ライフ・エナジー事業の機能性商材の一部は統合され、不調となった製品もあるが、さとうきび抽出物は国内向け食品用途を主として概ね堅調に推移している。砂糖事業は売上高74,484百万円、営業利益5,395百万円、期全体の売上高は88,071百万円、営業利益は6,969百万円となった。ライフ・エナジー事業は売上高12,379百万円、営業利益632百万円、不動産事業は売上高1,207百万円、営業利益467百万円であった。中間期間中の総資産は198,010百万円、自己資本比率は58.59％、現金及び現金同等物の中間期末残高は38,233百万円であった。中間キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが22,321百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-3,357百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-5,578百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は38,233百万円である。研究開発活動の金額は437百万円。取締役に対する信託株式報酬制度を導入しており、信託口が保有する株式を自己株式として計上している。中間配当として、2024年6月25日開催の定時株主総会により普通株式2,269百万円（1株当たり70円）、基準日2024年3月31日、効力発生日2024年6月26日、配当原資は利益剰余金、2024年10月31日開催の取締役会により2024年10月31日基準日の配当を決議し、普通株式2,107百万円（1株当たり65円）、効力発生日は2024年12月6日、配当原資は利益剰余金である。なお、株主名簿等の基準日をまたぐ追加の配当が予定されている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 190億円

## セグメント

- 砂糖事業 / 売上高 745億円 / 営業利益 54億円
- ライフ・エナジー事業 / 売上高 124億円 / 営業利益 6億円
- 不動産事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
