# ＤＭ三井製糖（2109） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2109/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2109
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQHI.pdf

## 事業

DM三井製糖は、砂糖事業を中核に、ライフ・エナジー事業（2021年4月1日付でフードサイエンス事業から名称変更）および不動産事業を展開しています。2021年4月1日を効力日として、同日付の株式交換によりDM三井製糖を株式交換完全親会社、大日本明治製糖㈱を株式交換完全子会社とする経営統合を実施しました。第1四半期連結会計期間における各セグメントの主要な関係会社の異動として、砂糖事業では大日本明治及び同社連結子会社のディーツーモンドシュガー・カンパニー、石垣島製糖㈱、鳳氷糖㈱、日糖産業㈱、ダイヤマーケットクリエーション㈱を連結の範囲に含め、持分法適用会社として新東日本製糖㈱、関門製糖㈱、関西製糖㈱を持分法適用の範囲に含めています。ライフ・エナジー事業は2021年4月1日付で大日本明治を連結の範囲に含め、不動産事業は大日本明治の連結子会社である明糖倉庫㈱およびナカトラ不動産㈱を連結の範囲に含めています。2021年9月30日付で、連結子会社の大日本明治が関門製糖㈱の株式を追加取得し、関門製糖は当社の持分法適用関連会社から連結子会社へと変更されました。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 30億円
- フリーキャッシュフロー: 113億円

## セグメント

- 砂糖事業 / 売上高 593億円 / 営業利益 18億円
- ライフ・エナジー事業 / 売上高 116億円 / 営業利益 16百万円
- 不動産事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
