# ＤＭ三井製糖（2109） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2109/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2109
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1CS.pdf

## 事業

DM三井製糖は、砂糖事業を核に、フードサイエンス事業および不動産事業を展開する企業グループである。当第1四半期連結累計期間の売上高は26,709百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益は2,111百万円（前年同期比37.6％増）、経常利益は4,450百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,917百万円であった。砂糖事業は海外粗糖相場の下落や原料糖調達の動向が影響しつつ、飲料向け販売は順調であったが家庭用販売は低調であった。フードサイエンス事業は、販売量は概ね前年並みで推移し、販売費と一般管理費の削減により営業利益は前年を上回った。物件関連の不動産事業は物流センター賃貸とメガソーラー発電が安定稼働した。グループは第6次中期経営計画「Mitsui Sugar Revolution Phase3（三井製糖2022への道）」を2016年4月から2018年3月まで実行中であり、グループ全体としての最適化を推進している。なお、平成29年7月31日開催の取締役会において、食品添加物事業の基盤強化と生産集約のため、連結子会社の株式会社タイショーテクノスに工場を新設することを決議し、長田工場は平成31年2月末をもって生産を終了する予定である。海外市場の動向としては、米国経済の堅調さや英国のEU離脱問題等の影響を注視している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 砂糖事業 / 売上高 213億円 / 営業利益 16億円
- フード / 売上高 49億円 / 営業利益 3億円
- サイエンス事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
