# ＤＭ三井製糖（2109） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2109/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-08
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2109
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Z0X.pdf

## 事業

DM三井製糖は、主力の「砂糖事業」を中心に「フードサイエンス事業」および「不動産事業」を展開する企業グループである。第2四半期累計期間における経営環境は、国内景気の下振れ懸念が継続する一方、政府・日銀の政策効果により雇用・所得環境に一定の改善が見られた。第6次中期経営計画「Mitsui Sugar Revolution Phase3 (三井製糖2022への道)」を2016年4月から2018年3月まで開始し、初年度計画の達成へ新たな施策を実行している。砂糖事業は海外粗糖相場の動向を受け原料費が増加した一方、生産コストは原油安によるガス調達コスト低下等により製造変動費が減少。家庭用の販売は前年同期を下回ったが、業務用の販売は好調で前年同期を上回り、家庭用・業務用の合計は概ね前年並みとなった。連結子会社の販売は増収増益となる一方、フードサイエンス事業ではパラチノースの売上高が前年同期を上回り、販売が堅調だったが先行投資等により増収減益となった。なお、平成28年9月7日にニュートリー㈱がニュートリション事業の一部を譲り受ける事を取締役会決議し、平成28年9月15日に事業譲渡契約が締結、事業譲渡日を平成29年4月1日予定。岡山県で新規の物流センター賃貸とメガソーラー発電を開始した不動産事業は、売上高が前年同期を上回る一方、初期費用の発生により営業利益は減少した。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 32億円
- フリーキャッシュフロー: 64億円

## セグメント

- 砂糖事業 / 売上高 413億円 / 営業利益 20億円
- フードサイエンス事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
