# ＤＭ三井製糖（2109） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2109/disclosure/20260729502365
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2109

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％減となった一方、営業利益は8.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.8％増となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業では、出荷価格引き下げや前期の連結子会社除外、夏物飲料向け出荷の伸び悩みが売上を押し下げた一方、原材料の安定調達により海上運賃・包装資材・物流費などのコストを吸収した。ライフ・エナジー事業では広告施策、新商品展開、新規顧客獲得、リピート率向上などにより増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":45332,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":3883,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":4163,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2936,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- １株当たり当期純利益: 94.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"62.1%","前期末":"61.6%"}
- 総資産: {"value":182056,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":115556,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":181000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":94.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":140,"change":10,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1361,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":85,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"品質保証対応費用","value":95,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 31464780
- 期末自己株式数: 348173
- 業績の増減要因: 砂糖事業では、出荷価格引き下げ、前連結会計年度の連結子会社除外、夏物飲料向け出荷の伸び悩みが売上減少要因となった一方、原材料の安定調達により各種コストを吸収した。ライフ・エナジー事業では広告施策、新商品展開、新規顧客獲得、リピート率向上などにより増収増益。不動産事業では賃貸物件の一部売却による賃料収入減少と修繕費増加により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期第１四半期」売上高は45,332百万円、「通期」予想は181,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は3,883百万円、通期予想は13,000百万円。売上高は45,332百万円、通期予想は181,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△3.3％、営業利益は8.9％増、経常利益は5.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は46,874百万円から45,332百万円、営業利益は3,565百万円から3,883百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,883百万円、経常利益4,163百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,936百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,000百万円、対前期増減率は0.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は130.00円、2027年3月期予想は140.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計98百万円、特別損失合計154百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「砂糖事業のセグメント利益は前年同期比5.8％増、ライフ・エナジー事業は21.3％増、不動産事業は7.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高46,874百万円・営業利益3,565百万円、当期の売上高45,332百万円・営業利益3,883百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末62.1％、前期末61.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年11月に出荷価格引き下げを実施したことによる販売単価下落」「海上運賃、包装資材及び物流費などの高止まり」「原材料の安定調達により…各種コストを吸収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「販売単価下落」「販売量が前年同期を上回って推移」などの説明はあるが、要因別の金額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高や円安」「地政学リスク」「天候リスク」、自社施策として「原材料の安定調達」「広告施策、新商品展開、新規顧客獲得」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」で、売上高45,332百万円、営業利益3,883百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く物価高や円安の進行」「地政学リスク」「原油価格の高騰」「世界的な供給過剰予測」「天候リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より…全社費用の配賦方法を変更」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の測定方法に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「海外粗糖相場は「始値15.44セント 高値15.50セント 安値13.22セント 終値14.32セント」、国内市中相場は「１キログラム当たり241円～243円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年３月期から2030年３月期を対象とする『中期経営計画2030 ＤＭ三井グループ2.0』を新たに策定」「３つの変革として…を掲げております」。」）
