# ＤＭ三井製糖（2109） 関係会社貸倒引当金繰入額（個別）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2109/disclosure/20260416505331
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2109

## 何が変わったか

ＤＭ三井製糖は、連結子会社SIS’88 Pte Ltdへの貸付金について、個別決算で41億1,600万円の貸倒引当金繰入額を特別損失として計上する見込みです。ただし、連結決算では消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

SIS’88 Pte Ltdに対する貸付金について計上するものです。貸倒引当金を計上するに至った具体的な原因は記載されていません。なお、連結業績に影響しない理由として、連結決算で消去されるためと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 関係会社貸倒引当金繰入額（個別）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：ＤＭ三井製糖株式会社。貸付先：連結子会社SIS’88 Pte Ltd
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 4,116百万円（個別決算、特別損失として計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別決算
- 業績予想への影響: 連結決算においては連結消去されるため、2026年３月期の連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期の個別決算において、関係会社貸倒引当金繰入額4,116百万円を特別損失に計上する見込み。連結決算では連結消去される。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額 4,116 百万円を特別損失に計上する見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別損失に計上する見込みです。」および「2026 年３月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026 年３月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「4,116 百万円を特別損失に計上する見込みです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社である SIS’88 Pte Ltd に対する貸付金について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は貸倒引当金繰入額と連結業績への影響について記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額 4,116 百万円を特別損失に計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年４月 21 日」および「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である SIS’88 Pte Ltd に対する貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「4,116 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額 4,116 百万円を特別損失に計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026 年３月期の個別決算において、関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「関係会社貸倒引当金繰入額（個別）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、過去開示との比較を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「計上する見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「SIS’88 Pte Ltd に対する貸付金について」と記載されている一方、原因の説明はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年３月期…の個別決算において…計上する見込みとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「関係会社貸倒引当金繰入額（個別）の内容」と「連結業績への影響」を扱っており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「関係会社貸倒引当金繰入額（個別）の計上に関するお知らせ」です。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
