# ＤＭ三井製糖（2109） 減損損失（連結）及び関係会社株式評価損（個別）の計上見込み並びに2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2109/disclosure/20260324587781
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/2109

## 何が変わったか

海外子会社などの固定資産について、回収可能性の見直しにより減損損失6,000百万円を計上する見込みとなった。また、これに伴い、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を7,700百万円から3,900百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

経営環境の変化を踏まえて固定資産の回収可能性を見直した結果、減損損失を計上する見込みとなったため。また、SIS’88 Pte Ltdの株式の実質価額が著しく下落したため、関係会社株式評価損を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失（連結）及び関係会社株式評価損（個別）の計上見込み並びに2026年３月期通期連結業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＤＭ三井製糖株式会社、連結子会社 SIS’88 Pte Ltd、同社子会社 Asian Blending Pte Ltd、SIS MIDDLE EAST INVESTMENT L.L.C 及び Asian Blending LIMITED LIABILITY COMPANY
- 対象拠点・対象製品: 有形固定資産、のれん及び無形固定資産（その他）並びにSIS’88 Pte Ltdの株式
- 原因: 経営環境の変化を踏まえ回収可能性を見直した結果。また、SIS’88 Pte Ltdについて、その株式の実質価額が著しく下落したため。
- 業績への影響額: 連結：減損損失6,000百万円（特別損失、計上見込み）。個別：関係会社株式評価損8,200百万円（特別損失、計上見込み）。関係会社株式評価損は連結決算では連結消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 親会社株主に帰属する当期純利益を7,700百万円から3,900百万円へ下方修正。増減額は△3,800百万円、増減率は△49.4％。年間配当予想は直近公表予想から修正なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期に減損損失及び関係会社株式評価損を計上する見込み。実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 6,000 百万円を特別損失として計上する見込みです」および「親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「前回発表予想7,700百万円に対し、今回修正予想は3,900百万円、増減率は△49.4％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…△3,800」「増減率（％）…△49.4」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失 6,000 百万円を特別損失として計上する見込みです」および「関係会社株式評価損 8,200 百万円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SIS’88 Pte Ltd」「Asian Blending Pte Ltd」「SIS MIDDLE EAST INVESTMENT L.L.C」「Asian Blending LIMITED LIABILITY COMPANY」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「減損損失6,000百万円、当期純利益予想の減額3,800百万円・△49.4％、対象期間2025年4月1日～2026年3月31日。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本資料の「１．減損損失の計上（連結）」「２．関係会社株式評価損の計上（個別）」および「３．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」に金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「回収可能性を見直した結果」および「特別損失として計上する見込みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「減損損失（連結）及び関係会社株式評価損（個別）の計上見込み…に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本資料は減損損失および関係会社株式評価損の計上見込みを知らせる内容で、過去の同一事象の開示を引用していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経営環境の変化を踏まえ回収可能性を見直した結果」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「経営環境の変化を踏まえ回収可能性を見直した結果」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
