# 日本甜菜製糖（2108） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2108
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6Z4.pdf

## 事業

日本甜菜製糖は、砂糖事業を核とし、食品・飼料・農業資材・不動産等を含む複数事業を展開している。第3四半期連結累計期間の売上高は47,943百万円（前年同期比14.5%増）、経常利益は920百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は591百万円、四半期包括利益は943百万円となった。セグメント別には、砂糖セグメントの売上高が32,392百万円、食品セグメントが1,914百万円、飼料セグメントが9,235百万円、農業資材セグメントが2,363百万円、不動産セグメントが1,137百万円であった。その他の事業は売上高900百万円・営業利益117百万円であった。第3四半期末の総資産は115,245百万円、純資産は68,209百万円、自己資本比率は59.2%、1株当たり四半期純利益は43.83円であった。1株当たり四半期純利益の潜在株式調整後は記載なし。2022年12月31日時点の発行済株式は15,325,642株、自己株式は1,831,300株（株主資本合計は58,040百万円、自己株式を控除後純資産は不変）。2021年6月29日と2022年6月28日に配当を実施しており、それぞれ普通株式の総額700百万円・674百万円、1株当たり配当50円、基準日および効力発生日が記載されている。研究開発費は3Q累計期間で460百万円だった。主要設備の新設・更新として、賃貸用社有地（東京都武蔵野市）における吉祥寺保育園の新設178百万円、本社のシステム更新160百万円、士別製糖所の清浄設備更新250百万円、飼料事業部の標茶営業所新築330百万円の計918百万円が計画・着手済み。着手は2022年10月以降、完了は2023年4月以降が予定・完了月は各項目のとおり。これらの設備投資は生産能力への影響はないとされる。経営上の重要な契約等は第3四半期期間に存在しない。投資資金需給は営業活動によるキャッシュ・フローと金融機関借入による資金調達を前提とし、グループ内での資金融通を活用して外部流出を抑制している。主要な財務情報として、総資産は115,245百万円、負債合計は47,036百万円、純資産は68,209百万円、現金及び預金は4,423百万円、現金化可能性の高い資産として有価証券は5,000百万円、原材料及び貯蔵品は11,237百万円、受取手形・売掛金は7,674百万円、短期借入金は20,145百万円、長期借入金は142百万円などの項目が併記されている。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。主要な契約件はなく、四半期レビューは有限責任あずさ監査法人による実施を受けている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 9億円

## セグメント

- 砂糖 / 売上高 324億円 / 営業利益 -52億円
- 食品 / 売上高 19億円 / 営業利益 31百万円
- 飼料 / 売上高 92億円 / 営業利益 1億円
- 農業資材 / 売上高 24億円 / 営業利益 -50百万円
- 不動産 / 売上高 11億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
