# 日本甜菜製糖（2108） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2108
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EG6.pdf

## 事業

日本甜菜製糖は、北海道寒地農業の基幹作物であるビート糖を中心に事業を展開する企業です。第1四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）には、砂糖事業を核に、食品事業・飼料事業・農業資材事業・不動産事業・その他事業を含むセグメント構成を据え、売上高は14,216百万円、経常利益は1,047百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は700百万円、四半期包括利益は2,021百萬元となりました。総資産は93,201百万円、純資産は67,899百万円、自己資本比率は72.9％、1株当たり四半期純利益は4.96円です。セグメント別では、砂糖事業の売上高が10,348百万円、セグメント利益が485百万円、食品事業の売上高が707百万円、セグメント利益が96百万円、飼料事業の売上高が1,836百万円、セグメント損失が20百万円、不動産事業の売上高が340百万円、セグメント利益が226百万円、農業資材事業の売上高が708百万円、セグメント利益が45百万円、その他のセグメントの売上高が274百万円、セグメント損失が50百万円となりました。財政状態の分析では、総資産は前連結会計年度末より3,?百万円減少の93,201百万円、流動資産は主にたな卸資産の減少により4,754百万円減の42,245百万円、固定資産は投資有価証券の時価上昇により1,764百万円増の50,955百万円となりました。負債合計は前連結会計年度末比4,317百万円減の25,302百万円、流動負債は短期借入金の減少により4,844百万円減の12,004百万円、固定負債は繰延税金負債等の増加により527百万円増の13,297百万円となりました。純資産は主にその他有価証券評価差額金の増加により1,327百万円増の67,899百万円となりました。研究開発費の総額は142百万円でした。なお、事業戦略上の重要事項の変更はなく、財務・事業の決定を支配する者のあり方や買収防衛策等については特段の新規方針は導入されていません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 砂糖 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 食品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 飼料 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 農業資材 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
