# ニッテン（2108） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20260810516295
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益を下方修正する一方、投資有価証券売却益の計上見込みにより中間純利益を大幅に上方修正した。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、当期純利益のみ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業の販売の進捗遅れにより第2四半期累計の売上高・営業利益が当初見込みを下回る見込みとなった一方、投資有価証券売却益5,400百万円を第2四半期連結会計期間に計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する中間純利益及び当期純利益が予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第２四半期累計 32,000、通期 69,000","revised_forecast":"第２四半期累計 30,000、通期 69,000","change":"第２四半期累計 △2,000、通期 －","change_rate":"第２四半期累計 △6.3％、通期 －","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 400、通期 1,300","revised_forecast":"第２四半期累計 100、通期 1,300","change":"第２四半期累計 △300、通期 －","change_rate":"第２四半期累計 △75.0％、通期 －","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 700、通期 1,800","revised_forecast":"第２四半期累計 400、通期 1,800","change":"第２四半期累計 △300、通期 －","change_rate":"第２四半期累計 △42.9％、通期 －","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計（親会社株主に帰属する中間純利益）400、通期 1,200","revised_forecast":"第２四半期累計（親会社株主に帰属する中間純利益）4,000、通期 4,800","change":"第２四半期累計 3,600、通期 3,600","change_rate":"第２四半期累計 900.0％、通期 300.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計（１株当たり中間純利益）33.09、通期 99.27","revised_forecast":"第２四半期累計（１株当たり中間純利益）339.97、通期 407.97","change":"第２四半期累計 －、通期 －","change_rate":"第２四半期累計 －、通期 －","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 第２四半期実績（2026年３月期）：売上高32,978百万円、営業損失△148百万円、経常利益271百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,184百万円、１株当たり中間純利益95.59円 銭。通期実績（2026年３月期）：売上高68,696百万円、営業利益52百万円、経常利益758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,032百万円、１株当たり当期純利益410.85円 銭。
- 修正の理由: 砂糖事業の販売の進捗遅れに伴い、第２四半期累計の売上高・営業利益は当初見込みを下回る見込みだが、通期は当初予想どおりと見込む。また、投資有価証券売却益を第２四半期連結会計期間に計上する見込みとなり、中間純利益及び当期純利益が予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「(1)2027年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「(2)2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は32,000百万円から30,000百万円、営業利益は400百万円から100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は400百万円から4,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△6.3％、営業利益△75.0％、経常利益△42.9％、中間純利益900.0％。通期の当期純利益の増減率は300.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△6.3％」、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「900.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「900.0％」、当期純利益の増減率「300.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「△6.3％」、通期は「－」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期は当初予想どおりと見込んでおります」及び通期の売上高69,000百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,800百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益5,400百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益及び当期純利益が予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「砂糖事業の販売の進捗遅れに伴い」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「砂糖事業の販売の進捗遅れに伴い」及び「特別利益（投資有価証券売却益）を…計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売却益は「5,400百万円(見込み)」と記載されているが、砂糖事業の販売遅れについて個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「砂糖事業の販売の進捗遅れ」及び「取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部売却について決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期 2026年８月12日～2026年９月末（予定）」「売却益 5,400百万円(見込み)」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「販売の進捗遅れ」及び「計上する見込み」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「通期の営業利益は1,300百万円で据え置き、当期純利益は1,200百万円から4,800百万円に修正。理由として「特別利益（投資有価証券売却益）」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は砂糖事業の販売進捗と投資有価証券売却益について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売進捗と投資有価証券売却益の計上見込みが記載されているが、利益の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「政策保有株式縮減の方針に則り、保有資産の効率化を図るため実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月10日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表した」業績予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」及び当期純利益の「1,200」から「4,800」への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績予想の修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「下回る見込み」「上回る見通し」「異なる結果となる可能性があります」」）
