# ニッテン（2108） 連結業績予想と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20260513528064
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績が、2月13日公表の通期予想と比べて売上高は小幅に下回った一方、利益は上回った。個別実績では、前期比で売上高と当期純利益が増加し、営業利益と経常利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

連結では、ビート糖の原料糖在庫に対する棚卸資産評価損が減少したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。個別では、海外粗糖相場の下落による販売価格下落で営業利益と経常利益が減少し、投資有価証券売却益の増加により当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":69000,"revised_forecast":68696,"change":-303,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":52,"change":452,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":758,"change":458,"change_rate":153,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5032,"change":332,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":382.19,"revised_forecast":410.85,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 連結（2025年３月期）：売上高64,796百万円、営業利益535百万円、経常利益1,124百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,703百万円、１株当たり当期純利益215.15円 銭。個別（2025年３月期）：売上高62,824百万円、営業利益636百万円、経常利益1,269百万円、当期純利益2,973百万円、１株当たり当期純利益236.63円 銭。
- 修正の理由: 連結はビート糖の原料糖在庫に対する棚卸資産評価損が減少したこと等により利益が予想を上回った。個別は海外粗糖相場下落による販売価格下落で営業利益・経常利益が減益となり、投資有価証券売却益の増加で当期純利益が増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年３月期…の通期連結業績予想と実績値について、下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高「△0.4」、経常利益「153.0」、純利益「7.1」。個別は営業利益「△」、経常利益「△61.7」、当期純利益「66.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高「△0.4」、経常利益「153.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「7.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率は「153.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は実績値5,032百万円、前期実績2,703百万円。個別当期純利益は4,935百万円、前期実績2,973百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「原料糖在庫に対する棚卸資産評価損が減少したこと等」「投資有価証券売却益の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビート糖」「海外粗糖相場」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「棚卸資産評価損が減少したこと等」「海外粗糖相場の下落の影響を受け販売価格が下落」「投資有価証券売却益の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外粗糖相場の下落の影響を受け販売価格が下落」「投資有価証券売却益の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月期通期連結業績」「評価損が減少したこと等」「販売価格が下落したことにより」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期の実績差異の要因を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました」「投資有価証券売却益の増加により、増益となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「棚卸資産評価損が減少したこと等」と記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値について…差異が生じました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じましたのでお知らせいたします」「増益となりました」」）
