# ニッテン（2108） 配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20260513527963
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

配当方針を、1株当たり年間80円以上とする基準から、自己資本に対する配当率であるDOE4.0％を目安とする基準に変更した。新方針は2027年3月期から適用する。

## 会社が挙げた理由

自己資本水準を見直し、成長事業の拡大と基盤事業の収益構造改善を進め、ROE5％の達成および中長期的なROE8％水準への向上を目指すため。資本効率の改善に向けた自己資本コントロールと株主還元の強化を目的としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: DOE（自己資本配当率）4.0％を目安とした配当方針。2027年3月期（第129期）より適用。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期（第129期）

## 評価の根拠

- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「DOE（自己資本配当率）4.0％を目安とした配当方針へ変更いたします。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE（自己資本配当率）4.0％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「変更前　1株当たり配当金80円以上／変更後　DOE（自己資本配当率）4.0％を目安」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「DOE（自己資本配当率）4.0％を目安／2027年3月期（第129期）より適用いたします。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「自己資本水準の見直しと、成長事業の拡大・基盤事業の収益構造改善を図り、ROE5％の達成ならびに中長期的なROE8％水準への向上を目指していくことといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「収益力の改善を最優先課題として取り組むと同時に、適切な資本財務戦略の実行により資本効率の改善を目指しております。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「DOE（自己資本配当率）4.0％を目安とした配当方針へ変更いたします。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月13日開催の取締役会において、配当方針の変更について下記のとおり決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期（第129期）より適用いたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「DOE（自己資本配当率）4.0％を目安／2027年3月期（第129期）より適用いたします。」）
