# ニッテン（2108） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20251111595205
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

中間期の売上高は砂糖事業を中心に前年同期比13.0％増となった一方、営業損益は前年同期の利益から148百万円の営業損失に転じた。親会社株主に帰属する中間純利益も、前年同期比79.6％減となり、通期業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に砂糖事業の売上増加により増加した。営業損益は、飼料事業と農業資材事業の損益が改善したものの、砂糖事業と不動産事業の損益悪化により悪化した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益を計上したものの、前年度に計上した固定資産売却益の影響がなくなったため減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":32978,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.6}
- １株当たり当期純利益: 95.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.8,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":95900,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73684,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13337,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5748,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10771,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5180,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":-600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":69000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1014,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1402,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":31,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年11月11日開催の取締役会で、普通株式2,515,553株を2025年11月18日に消却することを決議した。消却前発行済株式総数の16.41％に相当し、消却後の発行済株式総数は12,810,089株となる。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 15325642
- 期末自己株式数: 3155553
- 業績の増減要因: 売上高は主に砂糖事業の売上増加により増加した。営業損益は、砂糖事業の販売価格下落と採算の厳しい原料糖販売の増加、不動産事業の一部賃貸物件の稼働率低下などにより悪化した一方、飼料事業では原料価格の低下とコスト削減、農業資材事業では前年度に計上した棚卸資産評価損の影響消失により損益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は32,978百万円、通期売上高予想は69,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は148百万円、通期営業利益予想は営業損失600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.0％増、営業利益は502百万円から営業損失148百万円、経常利益は64.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は79.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は29,182百万円から32,978百万円、営業利益は502百万円から営業損失148百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失148百万円、経常利益271百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,184百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当中間期は営業損失148百万円、通期営業利益予想は営業損失600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は80.00円、2026年3月期予想も80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績80.00円、今期予想80.00円および配当予想修正「無」と記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益1,402百万円、特別損失として固定資産処分損31百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は「固定資産処分損31百万円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「砂糖事業は309百万円の営業損失、不動産事業は営業利益30.1％減、食品事業は営業利益29.6％増、飼料・農業資材・その他は前年同期より損失が縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高29,182百万円・営業利益502百万円、当中間期の売上高32,978百万円・営業損失148百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期76.8％、2025年3月期72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期13,337百万円、前年同期9,594百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の下落と採算の厳しい原料糖販売の増加により、309百万円の営業損失」。「原料価格の低下とコスト削減により、103百万円の営業損失」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「販売量が増加」「販売価格は下落」「稼働率低下」などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響や、物価上昇継続による個人消費の低下が懸念」。「適正価格での販売に努めた」「原料価格の低下とコスト削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…32,978百万円となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高32,978百万円、営業損失148百万円、通期売上高予想69,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や、物価上昇継続による個人消費の低下が懸念」。「海外粗糖相場の下落の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益などについて前年中間期の実績値と対前年同期増減率を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月11日開催の取締役会において…自己株式の消却に係る事項について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、セグメント情報および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売量が増加」「一部賃貸物件の稼働率低下」などの記載はあるが、数量や率の具体的数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第２次日甜グループ中期経営計画(2023年４月～2028年３月)を策定し、『持続可能なてん菜産業の創造にチャレンジし…』を掲げるとともに…取り組んでおります」。」）
