# ニッテン（2108） 2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20251111595113
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期は、売上高が予想を下回った一方、利益は予想を上回った。通期は、砂糖事業の販売価格下落を受け、売上高と各利益の予想を引き下げ、営業利益は赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

中間期は砂糖事業の販売価格上昇により予想を上回った。通期は海外粗糖相場の影響を受けた砂糖事業の販売価格下落により減益となる見込みであるため、業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":35000,"通期":70000},"revised_forecast":{"中間期":32978,"通期":69000},"change":{"中間期":-2021,"通期":-1000},"change_rate":{"中間期":"△5.8％","通期":"△1.4％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":-300,"通期":600},"revised_forecast":{"中間期":-148,"通期":-600},"change":{"中間期":151,"通期":-1200},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":50,"通期":1200},"revised_forecast":{"中間期":271,"通期":100},"change":{"中間期":221,"通期":-1100},"change_rate":{"中間期":"443.5％","通期":"△91.7％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":1000,"通期":1850},"revised_forecast":{"中間期":1184,"通期":900},"change":{"中間期":184,"通期":-950},"change_rate":{"中間期":"18.4％","通期":"△51.4％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":80.31,"通期":148.57},"revised_forecast":{"中間期":95.59,"通期":72.66},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":29182,"営業利益":502,"経常利益":759,"親会社株主に帰属する中間純利益":5816,"１株当たり中間純利益":459.32},"通期":{"売上高":64796,"営業利益":535,"経常利益":1124,"親会社株主に帰属する当期純利益":2703,"１株当たり当期純利益":215.15},"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 中間期は砂糖事業の販売価格の上昇により直近の業績予想を上回った。通期は海外粗糖相場の影響を受けた砂糖事業の販売価格の下落により減益の見込みとなり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異」及び「通期業績予想の修正」に関するお知らせ。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異」及び「２．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高「△1,000」、営業利益「△1,200」、経常利益「△1,100」、親会社株主に帰属する当期純利益「△950」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高「△5.8％」、経常利益「443.5％」。通期は売上高「△1.4％」、経常利益「△91.7％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高「△1.4％」、経常利益「△91.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△51.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と実績値との差異」及び「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率「△91.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率「△1.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「通期営業利益は前回予想「600」から今回修正予想「△600」。前期実績は「535」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「海外粗糖相場の影響を受けた砂糖事業の販売価格の下落により減益の見込みです」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「砂糖事業の販売価格の上昇により、直近の業績予想を上回りました」及び「砂糖事業の販売価格の下落により減益の見込みです」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「砂糖事業の販売価格の上昇」「砂糖事業の販売価格の下落」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「砂糖事業の販売価格の上昇」と「海外粗糖相場の影響を受けた砂糖事業の販売価格の下落」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には販売価格の上昇・下落の説明があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外粗糖相場の影響を受けた砂糖事業の販売価格の下落」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売価格の上昇」「販売価格の下落」と説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期におきましては…減益の見込みです」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「砂糖事業の販売価格の下落により減益の見込みです」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「海外粗糖相場の影響を受けた砂糖事業の販売価格の下落」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄には販売価格の上昇・下落と業績予想修正の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載された修正理由は「砂糖事業の販売価格の下落」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月11日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減益の見込みです」及び「実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
